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書誌情報サマリ

書名

ウラジーミル・プーチンの頭のなか

著者名 ミシェル・エルチャニノフ/著 小林重裕/訳
出版者 すばる舎
出版年月 2022.7
請求記号 311/00937/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238082937一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 311/00937/
書名 ウラジーミル・プーチンの頭のなか
著者名 ミシェル・エルチャニノフ/著   小林重裕/訳
出版者 すばる舎
出版年月 2022.7
ページ数 327p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7991-1059-1
原書名 原タイトル:Dans la tête de Vladimir Poutine
分類 311238
一般件名 政治思想-ロシア
個人件名 Putin,Vladimir
書誌種別 一般和書
内容紹介 なぜウクライナ侵攻を決断したのか? プーチンに影響を与えたと思われる思想書の検討や、事情に詳しい人々への取材等をもとに、プーチンを駆り立てる危険思想を気鋭の哲学者が暴く。
タイトルコード 1002210029571

要旨 遵法責務問題を考えることは本当に必要なことなのだろうか。そもそも、法が不正であるにもかかわらず、それに従う道徳的義務があるとはいったいどういうことなのか。それらの問いに真正面から挑み、遵法責務の正当化根拠を鮮やかに示す。
目次 序論―理論的前提
第1部 法概念と遵法責務―法服従の合理性から法内在的価値へ(法は権威である
法は権威ではない―自然法論からの権威論批判
最小主義
純一性論―法の誠実性と正義
法内在的価値)
第2部 政治的責務論(同意理論
連帯責務論
帰結主義的正当化
公平性論
正義の自然的義務論
統治者に対する敬譲)
著者情報 横濱 竜也
 1970年大阪府生まれ。1995年東京大学文科3類(政治コース)卒。2008年東京大学大学院法学政治学研究科基礎法学専攻博士課程修了。博士(法学)。2009年首都大学東京都市教養学部法学系助教。現在、静岡大学学術院人文社会科学領域准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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