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書誌情報サマリ

書名

現代日本の<国家意識>とアジア 二つの東京オリンピックから考える  (学習院大学東洋文化研究叢書)

著者名 遠藤薫/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2024.8
請求記号 21076/00380/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210971891一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 21076/00380/
書名 現代日本の<国家意識>とアジア 二つの東京オリンピックから考える  (学習院大学東洋文化研究叢書)
著者名 遠藤薫/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2024.8
ページ数 17,275p
大きさ 22cm
シリーズ名 学習院大学東洋文化研究叢書
ISBN 978-4-326-60374-9
分類 21076
一般件名 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)   日本-歴史-平成時代   オリンピック
書誌種別 一般和書
内容紹介 2つの東京オリンピックに挟まれた時代を、政治や経済といったマクロな社会変動からだけでなく、普通の人びとの日常風景から考え、日本社会およびアジア社会の「国家アイデンティティ」の変容について記述、分析する。
タイトルコード 1002410040515

要旨 夢を現実の偽装や幻想としてその解釈・説明をめざすのではなく、体験として、一つの世界として、探求すること。ここに、現象学は本質への遡行を捨て、体験現象そのものの観察実行を宣言する。現実が「世界」なら、夢もまた「世界」である。それぞれに「世界」を成り立たせている構造原理とは何か?夢の中には未来も過去もない、他者にもなれる。夢の実例に即し、その構造を明らかにするための「技法」を紹介。
目次 第1部 入門・初級篇(夢世界の基本的体験構造
誰でも分かる現象学(1)―志向性から見えてくる夢世界の原理
タイム・トラベルとしての夢、互いにつながり合った夢
別の時空に誰かとして生きている夢、入れ子構造の夢
自分が二人いる夢)
第2部 中級篇(誰でも分かる現象学(2)―フッサール現象学の基本方法
ゲーテの夢、大学生の夢、マッハの自画像―夢の第三者視点の謎
女子学生がカツオになり次に父親になる―他者変身の夢の謎)
第3部 応用篇(誰でも分かる現象学(3)―現象学と「他者」の問題
なぜ夢では他の誰かに変身できるのか―現象学的解明
夏目漱石『夢十夜』の現象学的分析・覚書)
著者情報 渡辺 恒夫
 1946年生まれ。京都大学文学部で哲学を、同大学院文学研究科で心理学を専攻。博士(学術)。東邦大学名誉教授、明治大学兼任講師。専門は心理学・科学基礎論・現象学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 踊る東京オリンピック   <東京五輪音頭>を読み解く   3-26
遠藤薫/著
2 戦後日本におけるナショナリズムとスポーツ   円谷幸吉の死を中心に   27-45
木本玲一/著
3 1964年東京オリンピックはなかった   映画『男はつらいよ』シリーズにおける戦争・オリンピックの不在   46-81
遠藤薫/著
4 汚臭・民度・芸術   二つの東京オリンピックと公衆トイレ   85-119
中田喜万/著
5 街から消えたのは   東京オリンピックと首都美化運動   120-143
遠藤薫/著
6 オリンピックと恋愛技術の変遷   ナンパからマッチングアプリへ   147-169
塚越健司/著
7 ジャニーズと二つの東京オリンピック   1990年代半ばにおける国家意識の形成とバレーボール   170-193
周東美材/著
8 二つのオリンピックと紅白歌合戦   個人化/デジタル化による変容   194-217
遠藤薫/著
9 三つのオリンピックとナショナリズムの行方   松本健一のアジア主義   221-238
田頭慎一郎/著
10 「国」を背負う選「手」とは誰か?   オリンピックにおける「中華民国/台湾/中華台北」名称に見る台湾アイデンティティの構築   239-262
陳怡禎/著
11 「客分」の呪縛   日本人にとって「国」とは何か   263-270
遠藤薫/著
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