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書誌情報サマリ

書名

ロシア・ウクライナ戦争と歴史学

著者名 歴史学研究会/編
出版者 大月書店
出版年月 2024.5
請求記号 238/00229/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238397913一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 238/00229/
書名 ロシア・ウクライナ戦争と歴史学
著者名 歴史学研究会/編
出版者 大月書店
出版年月 2024.5
ページ数 251,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-272-51016-0
分類 2386
一般件名 ウクライナ-歴史   ロシア-対外関係-ウクライナ   歴史学
書誌種別 一般和書
内容紹介 ロシア史の再点検をはじめ、「帝国論」「ナショナリズム論」などロシアのウクライナ侵攻が歴史学につきつけた新たな課題を多面的に考察する。シンポジウムの内容をもとに書籍化。
タイトルコード 1002410014830

要旨 とにかく一日の人生を生きるときに、お互いの気持ちに勇気をつける言葉、喜びをわかち合う言葉、聞いても何となく嬉しい言葉を言い合おうではないか。人生が好転する、中村天風先生の言葉。
目次 1章 人生は心ひとつの置きどころ
2章 言葉は人生を左右する
3章 つらいことがあっても笑え
4章 世の中は、人、人、人の持ち合いだ
5章 迷いがあるから悟りがあるんだ
6章 たとえ身に病あれど心まで病ませない
7章 きょう一日、怒らず、怖れず、悲しまず
8章 幸せを求めているあなたへ
9章 思いやりの心をもてば
10章 現在感謝、現在感謝
著者情報 中村 天風
 明治9(1876)年生まれ。日露戦争の軍事探偵として満蒙で活躍。帰国後、当時不治の病であった肺結核を発病し、心身ともに弱くなったことから人生を深く考え、人生の真理を求めて欧米を遍歴する。帰国後は実業界で活躍するが、大正8年、病や煩悶や貧乏などに悩まされている人々を救おうと、自らの体験から“人間の命”の本来の在り方を研究、「心身統一法」を創見し講演活動を始める。この教えに感銘を受けた政財界など各界の有力者の支持を受け「天風会」を設立。昭和43(1968)年。92歳で生涯を閉じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ロシア・ウクライナ戦争と歴史学   1-15
佐々木真/著
2 現代の政治的文脈におけるウクライナとロシアのネイション観   「帝国」と「脱植民地化」を手がかりに   18-48
青島陽子/著
3 コサック研究とウクライナ史学   49-72
松里公孝/著
4 ウクライナとポーランド=リトアニア   ポーランド近世史研究者の視角から   73-93
小山哲/著
5 フィンランドにおける対ソ戦争認識の変遷と現状   ウクライナ侵攻との関連で   96-121
石野裕子/著
6 変容するポーランド=ウクライナ関係と歴史認識   「ヴォウィン事件」八〇周年を手がかりに   122-152
宮崎悠/著
7 第二次世界大戦を「過去に葬る」   現代史の見直しと冷戦体制の克服   153-183
篠原琢/著
8 冷戦後の国際秩序を問い直す   ヨーロッパ国際政治史研究の視点から   186-202
板橋拓己/著
9 ロシア・ウクライナ戦争と現代歴史学の新しい課題   帝国・主権・ナショナリズム   203-228
中澤達哉/著
10 私にとってのロシア・ウクライナ戦争   ロシア史研究者として   229-248
池田嘉郎/著
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