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書誌情報サマリ

書名

誘拐されたオルタンス (創元推理文庫)

著者名 ジャック・ルーボー/著 高橋啓/訳
出版者 東京創元社
出版年月 2017.2
請求記号 953/00991/


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請求記号 953/00991/
書名 誘拐されたオルタンス (創元推理文庫)
著者名 ジャック・ルーボー/著   高橋啓/訳
出版者 東京創元社
出版年月 2017.2
ページ数 316p
大きさ 15cm
シリーズ名 創元推理文庫
シリーズ巻次 Mル5-2
ISBN 978-4-488-18803-0
原書名 原タイトル:L'enlèvement d'Hortense
分類 9537
書誌種別 一般和書
内容紹介 聖ギュデュール教会で発生した殺害事件に挑むブロニャール警部。さらわれたオルタンスはどうなるのか? 行方不明の猫アレクサンドル・ウラディミロヴィッチはどこに? 詩人で数学者の著者が贈る珍妙かつミステリアスな物語。
タイトルコード 1001610100729

要旨 鎌倉幕府が滅亡したのは偶然が重なり合った結果だった。あるいは室町幕府は応仁の乱ののちも強かに存在感を発揮し続けていた―いずれも、最新の研究で議論されている論点であり、一般的な日本中世史の常識を覆す説が近年次々と発表されている。本書では、新進気鋭の中世史研究者たちが、それら最新の学説をまとめて二つの幕府の実像を明らかにする。巻末には、どちらの幕府が強かったかを議論する座談会を収録。近年の中世史ブームに一石を投じる、すべての歴史愛好家注目の一冊。
目次 第1章 “鎌倉幕府と公家寺社”部分的な存在としての鎌倉幕府
第2章 “室町幕府と公家寺社”公・武の関係をどうとらえるか
第3章 “鎌倉幕府の地方支配”鎌倉時代の「守護」とは何だったのか
第4章 “室町幕府の地方支配”守護は地方にいなかった?
第5章 “鎌倉幕府の滅亡”滅亡は必然か?偶然か?
第6章 “室町幕府の滅亡”存続と滅亡をめぐる問い
座談会 鎌倉幕府と室町幕府はどちらが強かったのか?


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