蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210929386 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
022/00133/ |
| 書名 |
豆本の教室 プロが教える上達レッスン |
| 出版者 |
スタジオタッククリエイティブ
|
| 出版年月 |
2013.12 |
| ページ数 |
199p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-88393-630-4 |
| 分類 |
0228
|
| 一般件名 |
製本
豆本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
豆本作りをしていてぶつかる失敗や疑問の解消、手順や考え方のおさらいができるよう、その技法を項目ごとに写真を交えて説明。豆本作家の12冊の作品も紹介する。 |
| タイトルコード |
1001310120010 |
| 要旨 |
日本の歴史上、近世ほど多種類の貨幣が流通した時代はない。金・銀・銭という幕府制定の「三貨」、近世初頭の大名領国にみられる金銀貨「領国貨幣」、藩札や私札の紙幣などを加えればその数は膨大である。さらに銭については、地域独特の数え方もあった。こうした複雑さのいっぽう、近世の権力は貨幣制度を確立したとも認識されている。本書は、この一見矛盾する貨幣の特質を明らかにすることを試みる。近世貨幣はどのように生まれ、流通し、終焉をむかえたのか―。一国一通貨という貨幣観を解きほぐし、その独自の機能や意味づけを問いなおす良著。 |
| 目次 |
第1部 貨幣の統合と多様性(三貨制度の成立 貨幣の地域性と近世的統合 地域からみた近世中後期の通貨事情(一)―播磨を中心に 地域からみた近世中後期の通貨事情(二)―伊予の場合) 第2部 貨幣の機能(金銀貨の機能とその展開 貨幣改鋳と新旧貨引替機構―文政期、十五軒組合の設立を中心に 近世初期の撰銭令と銭貨の機能 貨幣の社会的・文化的効用) 第3部 寛永通宝の鋳造と流通(寛永通宝の第一次鋳造 寛永期の大坂銭座 享保期、大坂難波銭座の鋳銭 真鍮四文銭の鋳造と流通 まとめと展望) |
| 著者情報 |
安国 良一 1953年神戸市生まれ。1977年京都大学文学部卒業。1984年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2012年京都大学博士(文学)。現在、住友史料館副館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 イワーノフ-プンピャンスキイ-バフチン
ポリフォニイ小説論の成立
17-38
-
井桁貞義/著
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2 <記号>から<声>へ
私の研究史における三つの「ポリフォニー」
39-60
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伊東一郎/著
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3 チェーホフ雑記
61-84
-
浦雅春/著
-
4 ソヴィエト期ロシア民俗学史
ユーリイ・ロトマン「口述メモ」への注釈として
85-107
-
坂内徳明/著
-
5 ロシア演技術における心身一体論、そして弓道
111-142
-
堀江新二/著
-
6 ロシア演劇の現在
転換期の二〇一〇年代
143-179
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岩田貴/著
-
7 アレクサンドル・ゲルツェンにおける革命観のゆらぎ
183-216
-
加藤史朗/著
-
8 岩倉使節団とプリンツ・オリデンブルクスキー
『米欧回覧実記』に書かれなかったロシア皇族
217-242
-
坂内知子/著
-
9 モスクワ東部オレホヴォ・ズーエヴォにおける古儀式派教徒の労働運動
243-267
-
阪本秀昭/著
-
10 『チェコスロヴァキア日刊新聞』はM・R・シチェファーニクをどのように報じたか
269-297
-
長與進/著
-
11 ロシアに魅せられたベビー・ブーマーたち
299-338
-
井桁貞義/ほか著
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