蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432469902 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/07206/ |
| 書名 |
特選THEどんでん返し (双葉文庫) |
| 著者名 |
秋吉理香子/著
井上真偽/著
友井羊/著
|
| 出版者 |
双葉社
|
| 出版年月 |
2019.4 |
| ページ数 |
269p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
双葉文庫 |
| シリーズ巻次 |
あ-39-06 |
| ISBN |
978-4-575-52210-5 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
この仕掛けを見抜けるか? 事件のショックで記憶を失ってしまった被害者。催眠療法で記憶を戻すと…。七尾与史「それは単なる偶然」など、本格推理から社会派、時代ものまで全5編を収録したアンソロジー。 |
| タイトルコード |
1001910004016 |
| 要旨 |
日本の歴史上、近世ほど多種類の貨幣が流通した時代はない。金・銀・銭という幕府制定の「三貨」、近世初頭の大名領国にみられる金銀貨「領国貨幣」、藩札や私札の紙幣などを加えればその数は膨大である。さらに銭については、地域独特の数え方もあった。こうした複雑さのいっぽう、近世の権力は貨幣制度を確立したとも認識されている。本書は、この一見矛盾する貨幣の特質を明らかにすることを試みる。近世貨幣はどのように生まれ、流通し、終焉をむかえたのか―。一国一通貨という貨幣観を解きほぐし、その独自の機能や意味づけを問いなおす良著。 |
| 目次 |
第1部 貨幣の統合と多様性(三貨制度の成立 貨幣の地域性と近世的統合 地域からみた近世中後期の通貨事情(一)―播磨を中心に 地域からみた近世中後期の通貨事情(二)―伊予の場合) 第2部 貨幣の機能(金銀貨の機能とその展開 貨幣改鋳と新旧貨引替機構―文政期、十五軒組合の設立を中心に 近世初期の撰銭令と銭貨の機能 貨幣の社会的・文化的効用) 第3部 寛永通宝の鋳造と流通(寛永通宝の第一次鋳造 寛永期の大坂銭座 享保期、大坂難波銭座の鋳銭 真鍮四文銭の鋳造と流通 まとめと展望) |
| 著者情報 |
安国 良一 1953年神戸市生まれ。1977年京都大学文学部卒業。1984年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2012年京都大学博士(文学)。現在、住友史料館副館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 神様
5-47
-
秋吉理香子/著
-
2 青い告白
49-106
-
井上真偽/著
-
3 枇杷の種
107-155
-
友井羊/著
-
4 それは単なる偶然
157-211
-
七尾与史/著
-
5 札差用心棒・乙吉の右往左往
213-254
-
谷津矢車/著
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