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書誌情報サマリ

書名

人と植物の文化史 くらしの植物苑がみせるもの

著者名 国立歴史民俗博物館/編 青木隆浩/編
出版者 古今書院
出版年月 2017.3
請求記号 470/00320/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237097837一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 470/00320/
書名 人と植物の文化史 くらしの植物苑がみせるもの
著者名 国立歴史民俗博物館/編   青木隆浩/編
出版者 古今書院
出版年月 2017.3
ページ数 8,180p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7722-7143-1
一般注記 会期・会場:2015年10月3日(土) 国立歴史民俗博物館講堂
分類 4704
一般件名 植物   日本-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 朝顔の品種改良の数々、和服の小袖模様に描かれた花から当時の栽培技術を考察するなど、意外な話題から、植物の文化を描く。2015年10月に開催の第97回歴博フォーラムの内容をもとに書籍化。
タイトルコード 1001610107892

要旨 日本は森の多い国です。南北に長い国土には、暖かい環境に適した木も、寒いところに生える木もあります。落葉樹や常緑樹、広葉樹や針葉樹といった多様性が豊かです。さまざまな木の葉や花を、日本人は衣食住のあれこれにじょうずに利用してきました。木の実はそのままで食べ物にするだけでなく、油をしぼって明かにしたり、加工して塗料にしたりしました。暮らしに豊かさをもたらしてくれる木の恵みはまだまだあります。木全体からとる樹液のなかには、漆や松脂といった日本の文化になくてはならないものがあります。また、本書では、木を燃やすことによって得られる炭や灰の利用についてもふれています。
目次 葉…葉について(食 葉の食文化
包 葉で包む
暮 葉と暮らし)
花実種…花・実・種について(食 くだものと種
紋 実をしぼる
楽 花や実を楽しむ)
根…根について
樹液…樹液について(漆 日本人と漆
脂 松脂の利用
蒸 蒸留して使う
燃…燃やす(炭 炭をつくる
灰 灰を利用する)
樹木―そのほかの利用
著者情報 ゆのき ようこ
 柚木陽子。1950年東京に生まれる。千葉大学理学部生物学科卒業。植物生態学を専攻。現在は自然観察会の指導、自然についての執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長谷川 哲雄
 1954年栃木県宇都宮市生まれ。北海道大学農学部卒業。昆虫学を専攻、植物と昆虫を中心に、多様な生きものの関係を描く。定期的に自然観察会も開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 植物の日本史を展示するくらしの植物苑   2-27
辻 誠一郎/述
2 縄文人の植物質食料と木の道具   28-43
工藤 雄一郎/述
3 ジャパンと呼ばれた漆器   44-60
日高 薫/述
4 伝統の桜草   レスキューさくらそう   62-70
茂田井 宏/述
5 伝統の朝顔   71-86
仁田坂 英二/述
6 伝統の古典菊   87-104
平野 恵/述
7 菊栽培の流行と小袖模様   105-120
澤田 和人/述
8 参勤交代と菊作りの広がり   121-134
岩淵 令治/述
9 冬の華サザンカ   135-148
箱田 直紀/述
10 植物を観賞に供する文化の誕生と発達   150-175
大場 秀章/述
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