蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238030456 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4672/00190/ |
| 書名 |
ゲノム編集技術 最前線で生じつつある課題と展望 (調査資料) |
| 著者名 |
国立国会図書館調査及び立法考査局/編集
|
| 出版者 |
国立国会図書館
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
139p |
| 大きさ |
30cm |
| シリーズ名 |
調査資料 |
| シリーズ巻次 |
2021-4 |
| シリーズ名 |
科学技術に関する調査プロジェクト報告書 |
| シリーズ巻次 |
2021-1 |
| ISBN |
978-4-87582-887-7 |
| 分類 |
46725
|
| 一般件名 |
遺伝子工学
ゲノム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002210007140 |
| 要旨 |
デカルト(1596‐1650)は730通以上の膨大な往復書簡を残した。それらはラテン語、フランス語、オランダ語で書かれ、わが国で翻訳されているのは30%ほどで、数学や物理学に関わる書簡は割愛されてきた。本巻は1648年1月から不意の死に見舞われた1650年初頭までの88通、また補遺として9通の書簡を収録。これらの書簡には、アルノーや若い英国人学者との学術的交流、エリザベト王女の行く末を案ずる姿、そしてクリスティナ王女からのスウェーデン招聘など、最晩年のデカルトの姿が記録されている。最終巻の本巻には、「デカルト略年表」と「全書簡一覧」を収録、今後の研究にとって貴重な資料となろう。 |
| 目次 |
デカルトからポロへ 1648年―病身のポロへの助言 デカルトからエリザベトへ エフモント・ビンネン 1648年1月31日―『学識論』、動物、最高善 デカルトからメルセンヌへ エフモント・ビンネン 1648年1月31日―水銀柱の高さ、デザルグの実験、パリ訪問の予定 ブラッセからデカルトへ ハーグ 1648年2月7日―シャニュとの会見打合せ デカルトからメルセンヌへ エフモント・ビンネン 1648年2月7日―水銀柱の高さ、パリ訪問の予定 デカルトからポロへ エフモント・ビンネン 1648年2月7日―ユトレヒト紛争、ポロとの会見打合せ ワッセナールからデカルトへ ユトレヒト 1648年2月9日―『掲貼文書への覚え書』への答弁 デカルトからユトレヒトの参事官へ エフモント・ビンネン 1648年2月21日―弁駁書の添え書き デカルトからシャニュへ エフモント・ビンネン 1648年2月21日―女王への文書、フランス旅行の予定 デカルトからピコへ エフモント・ビンネン 1648年2月28日―従僕の扱い方への忠告〔ほか〕 |
内容細目表:
-
1 開催趣旨説明
7-12
-
石渡裕子/述
-
2 問題提起
13-22
-
立川雅司/述
-
3 GABA高蓄積ゲノム編集トマトの産業化に伴う社会的課題
パネリスト報告 1
23-37
-
江面浩/述
-
4 勃興するバイオエコノミーと岐路に立つ日本
「デジタル×バイオ」時代の到来
39-52
-
山本一彦/述
-
5 ゲノム編集技術の知的財産権問題
パネリスト報告 3
53-71
-
橋本一憲/述
-
6 ゲノム編集技術をめぐる規制等について
パネリスト報告 4
73-89
-
三成寿作/述
-
7 ジーンドライブの倫理問題
パネリスト報告 5
91-110
-
藤木篤/述
-
8 パネリスト報告へのコメント
111-112
-
中村崇裕/述
-
9 パネルディスカッション
113-129
-
-
10 新たな段階を迎えたゲノム編集技術と日本の課題
131-139
-
立川雅司/著
前のページへ