蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236835302 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91868/00226/1 |
| 書名 |
寺田寅彦セレクション 1 (講談社文芸文庫) |
| 著者名 |
寺田寅彦/[著]
千葉俊二/選
細川光洋/選
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2016.2 |
| ページ数 |
349p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
講談社文芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
てC1 |
| ISBN |
978-4-06-290299-1 |
| 分類 |
91868
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界的な業績を残した物理学者であり、漱石の高弟でもあった寺田寅彦。散文詩的な美しさを湛えた文章で、随筆家の真骨頂を示す名品を精選。1は、「冬彦集」「藪柑子集」「万華鏡」「続冬彦集」の自序などを収録する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年譜 永橋禎子作成:p344〜349 |
| タイトルコード |
1001510106921 |
| 要旨 |
“天災は忘れた頃にやってくる”等数々の名言を残し、物理学者として世界的な業績をあげた寺田寅彦は、夏目漱石の高弟として、透徹した観察眼で散文詩的美しさを湛えた文章を物し、科学と芸術の融合を果たした。本巻には『冬彦集』『薮柑子集』『万華鏡』『続冬彦集』から、内田百〓[U6]{9592}(けん)に「昭和年代の随筆として後生に遺る第一のもの」と言わしめた、随筆家の真骨頂を示す名品を厳選収録する。 |
| 目次 |
『冬彦集』(大正一二年一月二五日刊)より(病院の夜明けの物音 自画像 ほか) 『薮柑子集』(大正一二年二月五日刊)より(団栗 竜舌蘭 ほか) 『万華鏡』(昭和四年四月一〇日刊)より(科学者と芸術家 電車の混雑について ほか) 『続冬彦集』(昭和七年六月二五日刊)より(秋の歌 子猫 ほか) |
| 著者情報 |
寺田 寅彦 1878・11・28〜1935・12・31。物理学者、随筆家、俳人。東京生まれ。東京帝大理科大学物理学科卒。地球物理学、気象学、実験物理学の分野で世界的な業績を残す。防災に関する研究や、金平糖の角、ガラスの割れ目など、身近な物理現象の研究でも知られる。旧制五高在学中に英語教師夏目漱石と出会い、英語と俳句を学ぶなど、大きな影響を受ける。小説家となったのちの漱石とも交流を深め、『漱石全集』の編纂委員も務める。随筆家としては物理学者の観察眼を発揮し、科学と芸術を融合させた名文の数々で、後代に大きな影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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