蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中川 | 3032633814 | 一般和書 | 一般開架 | 落語 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
C/05395/8 |
| 書名 |
どうらく息子 第8集 (ビッグコミックス) |
| 著者名 |
尾瀬あきら/著
柳家三三/落語監修
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2013.9 |
| ページ数 |
215p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ビッグコミックス |
| ISBN |
978-4-09-185406-3 |
| 分類 |
C
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002510033230 |
| 要旨 |
私たちにとって、地下は死の世界である。しかし実際には、地下はどこまで掘り進んでも生命に満ちている。そこにいるのは微生物だ。彼らは30億年以上かけて生存の限界を探索し、多様な進化を遂げ、生命の系統樹の大半を占めるようになった。その進化の成果が地下から発見されつつある。彼らは呼吸に、酸素以外にも金・鉄・ヒ素など岩石中の20種類もの元素を利用する。いわば岩を呼吸するのだ。高温・高圧・酸性・アルカリ性の極限環境にも見事に適応している。さらには、数千〜数百万年もの間、細胞分裂せず、破損した部分を補修しながらひたすら存在し続けてきた可能性のある微生物が発見されている。子孫を残さないように見えるこうした生物は、どのように進化するのだろうか?著者は熱力学的な生命の条件を念頭に置きながら、永久凍土や深海、火山湖などを掘削してきた。生存の可能性の狭間に生きるものたちを探索し、生命の限界がどこまで広がりうるかを語る書。 |
| 目次 |
第一部 地球の内部には何がいるのか?そこまでどうたどり着くのか?(地殻の内部に“生息環境”はあるのか? 砕いて砕いて地殻の中へ 二つのDNA革命) 第二部 地球内生命は私たちの基本的な生命観をどう変えるのか?(ヒトと他の植物 火山の中で生きる 岩を呼吸する 崖っぷちに生きる) 第三部 地球内部を知って、私たちは自らをどう見つめ直すのか?(不死の微生物 私たちの始まりを再考する 平衡は死である 地球内生命がしてくれること) |
| 著者情報 |
ロイド,カレン・G. 微生物学者、生物地球化学者。南カリフォルニア大学リグリー教授(地球科学、海洋・環境生物学)。熱水噴出孔、メタン湧出泉、深海堆積物、湾岸の河口域、沈み込み帯などに生息する地下の微生物群集を調査し、その生態を再現し、それらが地球の物質循環におよぼす影響を解明しようとしている。本書が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 黒川 耕大 翻訳家。金沢大学理学部地球学科卒業、同大学院自然科学研究科生命・地球学専攻修了。古生物学・地質学を学ぶ。ナショナルジオグラフィックチャンネルなどの映像翻訳を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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