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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
026/00009/13 |
| 書名 |
こんな本があった!〜岩瀬文庫平成悉皆調査中間報告展〜 13 西尾市岩瀬文庫企画展 |
| 著者名 |
塩村耕/執筆
岩瀬文庫資料調査会/執筆
西尾市岩瀬文庫/編集
|
| 出版者 |
西尾市岩瀬文庫
|
| 出版年月 |
2016.2 |
| ページ数 |
19p |
| 大きさ |
30cm |
| 一般注記 |
会期・会場:平成28年2月27日(土)▷5月8日(日) 西尾市岩瀬文庫 |
| 分類 |
026
|
| 一般件名 |
稀書
|
| 個人件名 |
岩瀬弥助
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1001610012107 |
| 要旨 |
病院からの帰り道、母親が目を離した隙に15歳の少女・香苗が消えた。現場には中世の伝承「ハーメルンの笛吹き男」の絵葉書が残されていた。警視庁捜査一課の犬養隼人が捜査に乗り出し、香苗が子宮頚がんワクチン接種の副作用によって記憶障害に陥っていたことが判明する。数日後、今度は女子高生・亜美が下校途中に行方不明になり、彼女の携帯電話と共に「笛吹き男」の絵葉書が発見された。亜美の父親は子宮頚がんワクチン勧奨団体の会長だった。ワクチンに関わる被害者と加害者家族がそれぞれ行方不明に。犯人像とその狙いが掴めないなか、さらに第三の事件が発生。ワクチン被害を国に訴えるために集まった少女5人が、マイクロバスごと消えてしまったのだ。その直後、捜査本部に届いた「笛吹き男」からの声明は、一人10億、合計70億円の身代金の要求だった…。 |
| 著者情報 |
中山 七里 1961年、岐阜県生まれ。2009年、『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞。同作は映画化もされベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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