蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
美女と野獣 ほか五編 電子書籍版 (小学館世界J文学館) |
| 著者名 |
ボーモン夫人/作
河野万里子/訳
アンマサコ/絵
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
小学館世界J文学館 |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
野獣の怒りを買い、殺されそうになった父の身代わりになったベルは、野獣の城で過ごすことに。夕食の時間にだけ姿を現す野獣と接するうちに、心やさしく誠実な内面を知っていき…。全6編を収録。 |
| タイトルコード |
1002310016136 |
| 要旨 |
いま何が詩のことばを囲繞しているのか。1996〜2000年にかけて、時代を衝迫する閉塞を身体ごと生きながら、烈しい挑撥力をもって書き継がれた果敢な内在批評「ニュートンの死」を収載。ことばの未知の風景をもとめて、吉増剛造、藤井貞和、瀬尾育生、そして『討議戦後詩』などの可能性を問い、詩的現在の様相を明らかにする。渾身のポリティーク。果敢な同時代詩論。 |
| 目次 |
1 ニュートンの死―現代詩へスクランブル・一九九六‐二〇〇〇(三枚の木の葉と葡萄―無邪気な浪曼派へ ショッピングセンターの賑わい―野村喜和夫の方へ 横綱も強くなければ…―辻征夫『俳諧辻詩集』の方へ ほか) 2 北京日記―一九九五・二‐七(大地の底からの変動 揚絮の飛びかす季節 日本学研究センターの仕事 ほか) 3 スクランブル交差点―書評・発言・エッセイ(戦後詩への親しい隔たり―牟礼慶子『鮎川信夫』を読む 閉域の失墜という場面―辻井喬『詩が生まれるとき』を読む 谷川雁をめぐって ほか) |
内容細目表:
前のページへ