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関連資料
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Lawrence,David Herbert
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/00887/ |
| 書名 |
ロレンスの短編を読む |
| 著者名 |
D・H・ロレンス研究会/編
|
| 出版者 |
松柏社
|
| 出版年月 |
2016.1 |
| ページ数 |
391p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7754-0229-0 |
| 分類 |
930278
|
| 個人件名 |
Lawrence,David Herbert
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
今や20世紀を代表する作家となったロレンスの長大な作品群において、やや偏頗な扱いを受けてきた観がある短編。それぞれの執筆者が「好みの」短編を取り上げ、「好みの」角度から論じる。 |
| タイトルコード |
1001510100229 |
| 目次 |
ロレンス―「素顔」の短編小説家 1(「春の亡霊たち」論―メラーズの前身としてのサイスン 文学批評と公共圏―「牧師の娘たち」を読むリーヴィス 労働者階級の肉体に映し出される中産階級の恐怖心と羨望―「牧師の娘たち」、「ヘイドリアン」、後期エッセイに見る階級観の変遷と相克) 2(「愛情的世界内存在」を求めて―「プロシア士官」論 「桜草の道」とオーストラリア―アイデンティティーの揺らぎ 娘に託された奇跡―「馬仲買の娘」における再生の意味) 3(氷柱の向こう側―「馬で去った女」の射程 馬ではなく、蛇が…―「セント・モア」におけるキー・イメージ 「社会的自己」の桎梏から解き放たれて―「太陽」試論 『ヴァージン・アンド・ザ・ジプシー』のイヴェントの持つ共感力―『フロス河の水車場』のマギーとの比較から) |
内容細目表:
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