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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06603/ |
| 書名 |
あたまをつかった小さなおばあさんがんばる (世界傑作童話シリーズ) |
| 著者名 |
ホープ・ニューウェル/作
松岡享子/訳
降矢なな/絵
|
| 出版者 |
福音館書店
|
| 出版年月 |
2019.11 |
| ページ数 |
107p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
世界傑作童話シリーズ |
| ISBN |
978-4-8340-8523-5 |
| 原書名 |
原タイトル:More about the little old woman who used her head |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
日々の暮らしのちょっとした不便や困ったことを頭を上手に使って切り抜けてきた、おばあさん。冬のあいだに一休みしたので元気いっぱい。春の仕事にとりかかります! 「あたまをつかった小さなおばあさん」のお話、第2弾。 |
| タイトルコード |
1001910082033 |
| 司書のおすすめ |
小さなおばあさんは、こまったとき、ぬれタオルをあたまにまき、ひとさしゆびをはなのよこにあて、目(め)をとじてあたまをつかいます。すると、どうしたらいいかひらめくのです。『あたまをつかった小さなおばあさん』『あたまをつかった小さなおばあさ
んのんびりする』もあります。(ていがくねんから)『こんなほんあんなほん 2021年度版小学生向き』より。 |
| 要旨 |
筆を口にくわえて五十年にわたり「花の詩画」を描き、たくさんの人を勇気づけてきた星野富弘は、感動的な随筆もたくさん生みだしました。本作では、手記『かぎりなくやさしい花々』からの文章と、これまでのエッセイのなかから、とくに心に残る作品二十四篇を選んでおさめました。巻末には妻・昌子さんによる回想「富弘さんと描いた五十年」を収録。 |
| 目次 |
第1章 命のうた―『かぎりなくやさしい花々』より(大きなけが 筆を口にして あたらしい日々) 第2章 愛に照らされて(家にかえろう 病室で出会った人たち 車椅子からの風景 わんぱく放題 若き日のこと 父ちゃん、とうちゃん) 富弘さんと描いた五十年(星野昌子) |
| 著者情報 |
星野 富弘 1946年、群馬県勢多郡東村(現みどり市東町)に生まれる。群馬大学卒業後、中学校教諭になるが、クラブ活動の指導中に頸髄を損傷、手足の自由を失う。入院中、口に筆をくわえて文や絵を描きはじめる。1979年に前橋で最初の作品展を開催。1991年に富弘美術館が開館し、2021年には入館者が700万人を突破。40年以上にわたって国内外で「花の詩画展」が開かれている。2024年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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