蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
渡辺治著作集 第12巻 「帝国」アメリカの覇権と日本の軍事大国化
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| 著者名 |
渡辺治/著
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| 出版者 |
旬報社
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| 出版年月 |
2023.9 |
| 請求記号 |
308/00012/12 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238299788 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
308/00012/12 |
| 書名 |
渡辺治著作集 第12巻 「帝国」アメリカの覇権と日本の軍事大国化 |
| 並列書名 |
The Collected Works of Osamu Watanabe |
| 著者名 |
渡辺治/著
|
| 出版者 |
旬報社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
20,524p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
「帝国」アメリカの覇権と日本の軍事大国化 |
| ISBN |
978-4-8451-1816-8 |
| 分類 |
308
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家と社会の特殊な構造の全体像を解明し、変革の方向を探究した論稿を編集した自選の著作集。第12巻は、アメリカの圧力と海外展開を進める日本資本の要請に基づく日本の軍事大国化の過程を描く。 |
| タイトルコード |
1002310041834 |
| 要旨 |
あとひと月と六日で、わたしは十さいになる。ある日わたしは、新聞でこんな言葉を見つけた。「世界では、四秒にひとりが、飢えで命をうしなっています。」ひっくりかえりそうなほどおどろいて、ニュースを見てみたら、なんと世界は不幸であふれていた。今すぐ、どうにかしなくちゃ。私は考えに考えた。そして、思いついたの。「できるだけ早く、大統領になる」小学中級から。 |
| 著者情報 |
ゼナッティ,ヴァレリー 1970年、フランスのニースに生まれる。作家、翻訳家、脚本家。ユダヤ人の両親とともに、13歳でイスラエルに移住。18歳から2年間、兵役に服する。フランスでジャーナリストやヘブライ語の教師をつとめたのち、自身の作品を書き始める。作家としても、ヘブライ語の翻訳家としても、数々の賞を受賞。2005年に書いた小説『ガザの海に流した瓶』は映画化され、リュミエール脚本賞を受賞する。パリ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伏見 操 1970年、埼玉県に生まれる。上智大学文学部フランス文学科を卒業。洋書絵本卸会社、ラジオ番組制作会社勤務を経て、フランス語や英語の子どもの本の翻訳をはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ささめや ゆき 1943年、東京都に生まれる。ベルギー・ドメルホフ国際版画コンクールにて銀賞、『ガドルフの百合』(月刊MOE掲載、偕成社より出版)で小学館絵画賞受賞。『真幸くあらば』(講談社)で講談社出版文化賞さしえ賞、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で日本絵本賞受賞。絵本をはじめ、挿絵、エッセイなどでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 アメリカ帝国の自由市場形成戦略と現代の戦争
21-145
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2 「復権」するアメリカ
147-162
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3 日本の軍事大国化・その諸段階と困難
165-215
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4 小国主義政治の歴史的終焉
217-255
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5 日米新ガイドラインの日本側のねらい
259-281
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6 九・一一事件と日本の対外・国内政策
283-302
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7 テロ対策特措法の成立と民主党の役割
303-332
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8 有事法制の登場への道
いまなぜ有事法制か?
333-358
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9 有事関連法案と日米当局者の意図
359-376
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10 いまなぜイラク特措法なのか
377-387
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11 安倍政権の改憲・軍事大国化構想の中の集団的自衛権
389-424
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12 日米安保と憲法をめぐる攻防の歴史と現段階、展望
軍事同盟に代わる平和の枠組みを、今こそ
427-477
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