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書誌情報サマリ

書名

子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学

著者名 高橋登/編 山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
請求記号 3714/01041/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236997078一般和書2階開架人文・社会在庫 

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港千尋 平藤喜久子
社会階層 所得分配 政治思想-アメリカ合衆国

書誌詳細

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請求記号 3714/01041/
書名 子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学
著者名 高橋登/編   山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
ページ数 8,325p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-051334-0
分類 37145
一般件名 児童文化   金銭教育
書誌種別 一般和書
内容紹介 おこづかいに関する調査の結果を、親子関係や友達関係などから分析し、それを踏まえて、日本・韓国・中国・ベトナムそれぞれの文化における子どもとお金の関係を論じる。研究の中で明確化した課題についても探究。
タイトルコード 1001610061174

要旨 その「怒り」を乗り越えろ!暴走する経済から「かけがえのないもの」を守るたった1つの方法とは―経済活動や民主主義が、どうして、どんな風に、普通の労働者には不公正なゲームに見えてしまうのかを説き、こういう事態に対して何がなされるべきで、何ができるのかについて全体像を示した。
目次 1 不公正なゲーム(試される自由企業体制
政府の大きさは本当の問題ではない―問題は誰のために存在するかだ
巨額の資金が乗っ取る民主主義 ほか)
2 逆進主義的右派の勃興(社会ダーウィン主義の再来
「目的のためには手段を選ばず」戦略
道徳観の逆転 ほか)
3 怒りを乗り越えて―私たちがしなければならないこと(行動を起こすには
進歩派の支持を獲得し、維持するための申し入れ書(サンプル)
企業の忠誠についての誓い ほか)
著者情報 ライシュ,ロバート・B.
 1946年、ペンシルバニア州に生まれる。ハーバード大学教授、ブランダイス大学教授などを経て、現在、カリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院教授。クリントン政権での労働長官をはじめ3つの政権に仕えたほか、オバマ大統領のアドバイザーも務めた。雑誌『アメリカン・プロスペクト』の共同創立編集人であり、市民団体『コモン・コーズ』会長を務める。また公共ラジオ局番組『マーケットプレイス』で毎週行っている時流解説では500万人近いリスナーを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
雨宮 寛
 コーポレートシチズンシップ代表取締役。コロンビア大学経営大学院経営学修士およびハーバード大学ケネディ行政大学院行政学修士。外資系金融機関において資産運用商品の商品開発を担当。2006年コーポレートシチズンシップを創業。デベロッピング・ワールド・マーケッツ(DWM)およびスワンク・キャピタル日本代表。明治大学公共政策大学院兼任講師(CSR・社会起業論)。NPO法人ハンズオン東京理事。CFA協会認定証券アナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今井 章子
 コーポレートシチズンシップ取締役東京財団常務理事。ハーバード大学ケネディ行政大学院行政学修士。英文出版社にて外交評論誌の編集に携わる。ジョンズホプキンス大学ライシャワー東アジア研究所客員研究員、東京大学法学政治学研究科客員研究員等を経て現職。昭和女子大学ビジネスデザイン学科特命教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 なぜ文化を比較するのか   子どもにとってのお金の意味   1-22
高橋 登/著
2 消費社会を生きる子どもたち   25-48
片 成男/著
3 大人になることの意味と親子関係の構造   49-71
竹尾 和子/著
4 お金を媒介にする友だち関係の構造   73-95
呉 宣児/著
5 韓国の子どものお金をめぐる生活世界   99-114
崔 順子/著 金 順子/著
6 中国の都市部の子どもとお金の智恵   115-132
周 念麗/著
7 ベトナムの子どもとおこづかい   133-154
ファン・ティ・マイ・フォン/著 グエン・ティ・ホア/著
8 日本の子どもたちにとってのお金   発達の生態学的分析から   155-174
高橋 登/著
9 おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる   177-198
片 成男/著
10 おこづかい研究とTEAの誕生   時間の流れを理論化する   199-212
サトウ タツヤ/著
11 文化差が立ち現れる時・それを乗り越える時   213-240
呉 宣児/著
12 おこづかい研究と差の文化心理学   243-289
山本 登志哉/著
13 調査の概要と結果の要約,そして伴走者によるコメント   291-308
渡辺 忠温/著
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