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フランソワーズ・ダステュール アンネ・ヘムステッヘ 伏見操
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
死ってなんだろう。死はすべての終わりなの? (10代の哲学さんぽ) |
| 著者名 |
フランソワーズ・ダステュール/文
アンネ・ヘムステッヘ/絵
伏見操/訳
|
| 出版者 |
岩崎書店
|
| 出版年月 |
2016.6 |
| ページ数 |
66p |
| シリーズ名 |
10代の哲学さんぽ |
| シリーズ巻次 |
7 |
| ISBN |
978-4-265-07913-1 |
| 原書名 |
原タイトル:Chouette penser!:pourquoi la mort? |
| 分類 |
1142
|
| 一般件名 |
生と死
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
どうして人は死ぬの? 人類は大昔から「死」の正体を解き明かそうとしてきました。「死」のさまざまな側面が見えてくる、哲学者たちの考えを紹介します。じっくり死について考えてみましょう。 |
| タイトルコード |
1002210048783 |
| 要旨 |
万人に平等な機会を提供することは、近代教育の重要な目的の一つだった。しかし、「ゆとり教育」で公教育の質が低下する一方、受験競争は低年齢化し、子ども一人ひとりにかかる教育費負担の増大から、家庭の経済状況による教育の格差は拡大しつつある。教育格差がさらに社会格差を再生産する状況を打破するため、教育と社会のつながりを見すえた改革が必要である。本書は格差の再生産を生み出す教育制度の問題点を指摘するとともに、それに代わる再チャレンジ可能な仕組みを追求する。 |
| 目次 |
1章 高齢化・所得格差・教育問題 2章 選別主義と格差 3章 ゆとり教育政策による格差拡大効果と企業による雇用可能性 4章 豊田自動織機の技術者教育 5章 学校における職業教育の経済効果 6章 学歴社会の再構築と人材の流動化―再チャレンジ可能な知識社会への見取り図 7章 格差を拡げる人試制度はどのように始まったのか?―日本におけるオープンアドミッション・システムの淵源 8章 大学入学者選抜における公平性・公正性の再考―受験当事者の心理的側面から 9章 大学における初年次教育の展開―アメリカと日本 |
| 著者情報 |
西村 和雄 京都大学名誉教授、京都大学経済研究所特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大森 不二雄 熊本大学大学教育機能開発総合研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木村 拓也 長崎大学アドミッションセンター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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