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書誌情報サマリ
| 書名 |
あした咲く蕾 下 (大活字本シリーズ)
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| 著者名 |
朱川湊人/著
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| 出版者 |
埼玉福祉会
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| 出版年月 |
2022.5 |
| 請求記号 |
F7/05212/2 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/05212/2 |
| 書名 |
あした咲く蕾 下 (大活字本シリーズ) |
| 著者名 |
朱川湊人/著
|
| 出版者 |
埼玉福祉会
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
大活字本シリーズ |
| ISBN |
978-4-86596-507-0 |
| 一般注記 |
底本:文春文庫『あした咲く蕾』 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:虹とのら犬 湯呑の月 花、散ったあと |
| 内容紹介 |
美しい容姿からは想像もつかないほどガサツな叔母の意外な秘密についての表題作、雨の日だけ他人の声が聞こえる少女を描く「雨つぶ通信」など、昭和の東京下町を舞台に紡ぐ「赦し」と「再生」の物語。 |
| タイトルコード |
1002210014682 |
| 要旨 |
クンデラやカフカなど、比類ない輝きを放つ中欧文化の本質を、自らの歴史を持ちえない小国の不条理の内に見つめる。抵抗の時代に中欧をまなざし続けた著者による、実存の痛みが結晶する珠玉のエッセイ。日本語版のための書き下ろし収録! |
| 目次 |
第1章 中欧の国難さ―アネクドートと歴史 第2章 実存の困難さ―神話とチェコ文学 第3章 第一次共和国の困難さと希望―概念と社交生活 第4章 亡命の困難さ―逃走する知識人 第5章 文学の困難さ―物語と歴史 あとがき―アルマリウムと、もう少しの言葉 |
| 著者情報 |
クロウトヴォル,ヨゼフ 1942年生まれ。父は靴小売業を営んでいたが、1948年の共産党政権成立後、店は没収される。高校卒業後、働きながらカレル大学哲学部で哲学・歴史学・芸術史を専攻。フランスのブザンソン大学に留学後、プラハ工芸博物館に勤務。カフカにちなんだ“Josef K.”の筆名で、地下出版や亡命出版で執筆。1989年の「ビロード革命」後はウィーンに研究員として滞在、プラハ工芸大学やカレル大学で非常勤講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石川 達夫 1956年東京生まれ。東京大学文学部卒業。プラハ・カレル大学留学の後、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。広島大学助教授、神戸大学教授を経て、専修大学文学部教授・神戸大学名誉教授。スラヴ文化論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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