蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210835880 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
952/00055/ |
| 書名 |
心の城 |
| 著者名 |
ギュスターヴ・フロベール/著
柏木加代子/訳
|
| 出版者 |
大阪大学出版会
|
| 出版年月 |
2015.3 |
| ページ数 |
2,303p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-87259-501-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Le château des cœurs |
| 分類 |
9526
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
悪魔グノームは人間の心臓を城に集め、人は心を盗まれたことも知らずに醜行を恥じず、愛を顧みない。妖精は、ポールをグノームの城に向かわせ…。当時のフランス社会が鮮やかに浮かび上がる、フロベールの舞台劇。 |
| 書誌・年譜・年表 |
フロベールと日本趣味略年譜:p294〜295 |
| タイトルコード |
1001410109199 |
| 要旨 |
証券投資をする人びとの誕生。イギリスで、投資はいかにして中流の人びとや労働者層・女性にまでいきわたったのか。政治・社会・文化・経済の幅広い文脈で生じた革新の全体像を、ヨーロッパ・アメリカへの拡大も視野に捉え、投資社会化がもたらした衝撃と、今日まで続くその構造を見事に浮き彫りにした注目作。 |
| 目次 |
第1部 投資社会の政治経済学(国政・都市政治・国際金融―一八世紀中頃のロンドン・シティと公債請負人 七年戦争・公債請負人・党派抗争) 第2部 投資社会の形成(公債請負人の基層―オランダ人貿易商と近世最末期の投資社会の一断面 証券投資をする人びとの社会―投資社会の垂直的拡大と公債の社会化) 第3部 文化と投資社会(投資社会の文化史―公信用・投機・投資 年金・科学・投資社会) 第4部 投資社会の拡大と経済(もうひとつの財政金融革命―社会基盤整備と投資社会 投資社会空間の拡大―アイルランド・ロンドン・ジュネーヴ 投資社会と国際金融 投資社会は何か) |
| 著者情報 |
坂本 優一郎 1970年大阪府に生まれる。2001年大阪大学大学院文学研究科博士課程中退。京都大学人文科学研究所助手を経て、大阪経済大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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