蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
難民鎖国ニッポン ウィシュマさん事件と入管の闇 (深読みNow)
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| 著者名 |
志葉玲/著
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| 出版者 |
かもがわ出版
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| 出版年月 |
2022.2 |
| 請求記号 |
3299/00149/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238052831 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132581253 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
熱田 | 2232478327 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
港 | 2632481624 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
中川 | 3032452231 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 6 |
南陽 | 4231004484 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3299/00149/ |
| 書名 |
難民鎖国ニッポン ウィシュマさん事件と入管の闇 (深読みNow) |
| 著者名 |
志葉玲/著
|
| 出版者 |
かもがわ出版
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
150p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
深読みNow |
| シリーズ巻次 |
2 |
| ISBN |
978-4-7803-1208-9 |
| 分類 |
32994
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| 一般件名 |
出入国管理
人権
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
名古屋入管の収容施設で衰弱死したスリランカ人女性、ウィシュマさん。入管が抱える問題を具体的なケースを通じて解説し、人種差別的な行政や法制度を変え、本当の意味での多文化共生社会を実現するためにすべきことを探る。 |
| タイトルコード |
1002110093072 |
| 要旨 |
十二世紀初頭、十字軍の聖地奪還により誕生したテンプル騎士団。イェルサレムの防衛と巡礼者の守護を担う騎士、教皇に属し厳格な規律に生きる修道士、東西文化交流の媒介者、莫大な資産を有し王家をも経済的に支える財務機関。近代の国民国家や軍隊、多国籍企業の源流として後世に影響を与えた謎の軍事的修道会の実像に、文化社会学の視点から迫る。 |
| 目次 |
第1章 東征前夜(東征への呼びかけ それまでの国際情勢 ほか) 第2章 十字軍の東征(奇襲の成功 十字軍に駆りたてたもの ほか) 第3章 近代的組織の発生(テンプル騎士団の創設 改革と革新 ほか) 第4章 テンプル騎士団の組織(テンプル騎士団会則 テンプル騎士団の最高幹部と装備 ほか) 第5章 栄光と壊滅(フィリップ美王の陰謀 国王と行政官僚 ほか) |
| 著者情報 |
篠田 雄次郎 1928〜1992年。上智大学、ケルン大学卒業。上智大学教授を務めた。専攻は文化社会学。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 中間小説とは何だったのか
「はじめに」に代えて
9-18
-
高橋孝次/著
-
2 「中間小説誌」の誕生
和田芳恵と『日本小説』
20-43
-
高橋孝次/著
-
3 小説と読物
「筋の面白さ」を追求した先駆け
44-46
-
小嶋洋輔/著
-
4 苦楽
大佛次郎の再始動
47-49
-
牧野悠/著
-
5 小説界
堅実な中間小説誌を目指して
50-52
-
西田一豊/著
-
6 小説朝日
自覚的な中間小説誌
53-56
-
西田一豊/著
-
7 「チャンバラ中間小説」の徴候
戦前期大衆文学論からの要請
57-85
-
牧野悠/著
-
8 舟橋聖一『雪夫人絵図』と中間小説誌
86-105
-
西田一豊/著
-
9 昭和二〇年代の『小説新潮』
「御三家」の筆頭
106-109
-
小嶋洋輔/著
-
10 大衆雑誌懇話会賞から小説新潮賞へ
「中間小説」の三段階変容説
110-138
-
高橋孝次/著
-
11 昭和二〇年代の『別冊文藝春秋』
芸術の香りただよう「小説好きの大人の雑誌」
139-143
-
高橋孝次/著
-
12 中間小説の「真実なもの」
「地方紙を買う女」と「野盗伝奇」
146-171
-
高橋孝次/著
-
13 清張の“ポスト銭形”戦略
『オール讀物』のなかの「無宿人別帳」
172-197
-
牧野悠/著
-
14 昭和三〇年代の『オール讀物』
戦前・戦後を生き抜いた「檜舞台」
198-203
-
牧野悠/著
-
15 中間小説誌における「読者の声」欄の位置
『小説新潮』の試み(昭和二八年〜昭和三九年)
204-234
-
小嶋洋輔/著
-
16 『日本の黒い霧』と小説群
松本清張の小説方法をめぐって
235-252
-
西田一豊/著
-
17 吉行淳之介『男と女の子』と『別冊モダン日本』
<戦後>の違和をいかに描くか
254-279
-
小嶋洋輔/著
-
18 笑いのリベンジ
山田風太郎「忍法相伝73」から「笑い陰陽師」へ
280-306
-
牧野悠/著
-
19 遠藤周作と中間小説誌の時代
『小説セブン』と人気作家の戦略
307-325
-
小嶋洋輔/著
-
20 表皮としてのエンターテインメント
五木寛之「さらばモスクワ愚連隊」論
326-342
-
西田一豊/著
-
21 創刊から昭和四〇年代前半までの『小説現代』
最後の「御三家」
343-346
-
小嶋洋輔/著
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