蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
北 | 2732389925 | 一般洋書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
28/00096/ |
| 書名 |
Ich bin Malala das Mädchen, das die Taliban erschießen wollten, weil es für das Recht auf Bildung kämpft (Knaur-Taschenbuch) |
| 著者名 |
Malala Yousafzai mit
Christina Lamb
aus dem Englischen von Elisabeth Liebl
|
| 出版者 |
Knaur
|
| 出版年月 |
2014 |
| ページ数 |
412 p., [16] p. of plates : col. ill., map, col. ports. |
| 大きさ |
19 cm |
| シリーズ名 |
Knaur-Taschenbuch |
| シリーズ巻次 |
78689 |
| ISBN |
978-3-426-78689-5 |
| 原書名 |
I am Malala : the story of the girl who stood up for education and was shot by the Taliban |
| 分類 |
289
|
| 一般件名 |
ドイツ語(GER)
|
| 書誌種別 |
一般洋書 |
| タイトルコード |
1002110060007 |
| 要旨 |
人々は経済的に困窮すると、過激思想に救済を求める。金本位制は通貨供給不足になりやすいデフレレジームのため、世界経済は繰り返し恐慌に見舞われ、そのたびに過激思想が台頭した。秩禄処分への不平士族の「お金の恨み」が日本を対外戦争に駆り立て、新聞に煽られた世論はやがて英米と離反・対決する道を選んでしまう。 |
| 目次 |
第1章 金本位制の時代(金本位制とは何か? 金本位制の欠陥 ほか) 第2章 難航する貨幣改革(「御一新」後も江戸の貨幣が流通していた 失敗した新貨幣条例 ほか) 第3章 経済で読み解く征韓論と日清戦争(「征韓派vs.内政派」の大ウソ 西郷隆盛の問題意識と交渉術 ほか) 第4章 経済で読み解く日露戦争(対ロシア戦費調達の苦労 外国からの借り入れ増加を警戒した明治天皇 ほか) 終章 講和反対から日米対立へ―新聞と不平士族の怨念(再び恐怖の電報が届く ロスチャイルドと水面下で連絡をとっていた高橋是清 ほか) |
| 著者情報 |
ダワー,ジョン 1938年、ロードアイランド州プロビデンス生まれ。アマースト大学でアメリカ文学を専攻、58年に来日し日本文学に関心を移し、ハーヴァード大学大学院に進学後、森鴎外の研究で修士号を取得。ウィスコンシン大学マディソン校教授、カリフォルニア大学サンディエゴ校教授を歴任し、現在はマサチューセッツ工科大学教授。著書に『敗北を抱きしめて―第二次大戦後の日本人』(ピュリツァー賞、バンクロフト賞、第五〇回全米図書賞ノンフィクション部門、第一回大佛次郎論壇賞特別賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大窪 愿二 1915年、秋田県生まれ。日本太平洋問題調査会の事務局を経て、80年まで駐日カナダ大使館に勤務。86年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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