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書誌情報サマリ

書名

禅僧たちの室町時代 中世禅林ものがたり

著者名 今泉淑夫/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2010.10
請求記号 1888/00504/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235680220一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1888/00504/
書名 禅僧たちの室町時代 中世禅林ものがたり
著者名 今泉淑夫/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2010.10
ページ数 260,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08039-2
分類 18882
一般件名 禅宗-歴史   日本-歴史-室町時代   僧侶
書誌種別 一般和書
内容紹介 中国の影響を受けて日本化しながら定着した禅宗世界の中で、僧たちはどのように生き、老いていったのか。禅林の公務日記「蔭凉軒日録」ほかの史料の記事から、室町禅林の多様な成熟と退廃を読み取り、その実態に迫る。
タイトルコード 1001010057548

要旨 稲作到来以降の漁撈や狩猟、植物採集活動といった食料獲得の実態を考古学、民族学、民俗学の資料などから多角的な視点で再検証し、それらの行為が食料事情を支えたばかりでなく、祭祀的・儀礼的な意義があったことを積極的に評価する意欲作。
目次 第1章 日本古代食料獲得研究の意義
第2章 海面漁撈と古代社会
第3章 内水面漁撈と古代社会
第4章 古代狩猟の実態と民族考古学
第5章 堅果類採集―民俗誌の検討から
第6章 古代食料獲得の歴史的意義
著者情報 種石 悠
 1977年静岡県生まれ。2000年東北大学文学部卒業。2003年東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。2009年筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程単位取得退学。東京都教育庁学芸員を経て、現在、北海道立北方民族博物館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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