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書誌情報サマリ
| 書名 |
民話の世界 (講談社学術文庫)
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| 著者名 |
松谷みよ子/[著]
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2014.8 |
| 請求記号 |
3881/00299/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
3881/00299/ |
| 書名 |
民話の世界 (講談社学術文庫) |
| 著者名 |
松谷みよ子/[著]
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2014.8 |
| ページ数 |
237p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
講談社学術文庫 |
| シリーズ巻次 |
2251 |
| ISBN |
978-4-06-292251-7 |
| 分類 |
3881
|
| 一般件名 |
民話-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
赤神と黒神、福の神と貧乏神、つつじの娘…。民話に魅せられて、日本各地に採訪を重ね、やがて自分自身もそして誰もが民話の語り手であることを自覚してゆくまでの著者の心の過程、民話の面白さ、豊かさを紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p232〜237 |
| タイトルコード |
1001410043516 |
| 要旨 |
赤神と黒神、福の神と貧乏神、つつじの娘、小泉小太郎、そして龍の子太郎…。語り継いできた祖先たちの生きた歴史世界にとどまらず、聞き手であったわれわれが新たに語り手となりゆくことで広がる世界とは。戦後児童文学における開拓者であるだけではなく、長く民話の採録・再話に取り組んだ著者が描き出す、民衆の“語り”とその豊饒の世界。 |
| 目次 |
第1部 民話との出会い―山を越えて(民話との出会い 狐の地図 祖先という言葉 ほか) 第2部 民話の魅力(象徴的に語ることについて 貧乏神のこと ある夫婦愛について―爺と婆の ほか) 第3部 ふたたび山を越えて―私もあなたも語り手であること(民衆が語ればすべて民話なのか 桃太郎と金太郎と 再話について ほか) |
| 著者情報 |
松谷 みよ子 1926年東京生まれ。作家。坪田譲治に師事し『貝になった子供』を執筆。1956年より民話採訪に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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