蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
あの橋の畔で 邂逅編
|
| 著者名 |
菊田一夫/著
|
| 出版者 |
東方社
|
| 出版年月 |
1962 |
| 請求記号 |
SN9136/03888/2 |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011748460 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
SN9136/03888/2 |
| 書名 |
あの橋の畔で 邂逅編 |
| 著者名 |
菊田一夫/著
|
| 出版者 |
東方社
|
| 出版年月 |
1962 |
| ページ数 |
282p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1001110096301 |
| 要旨 |
赤神と黒神、福の神と貧乏神、つつじの娘、小泉小太郎、そして龍の子太郎…。語り継いできた祖先たちの生きた歴史世界にとどまらず、聞き手であったわれわれが新たに語り手となりゆくことで広がる世界とは。戦後児童文学における開拓者であるだけではなく、長く民話の採録・再話に取り組んだ著者が描き出す、民衆の“語り”とその豊饒の世界。 |
| 目次 |
第1部 民話との出会い―山を越えて(民話との出会い 狐の地図 祖先という言葉 ほか) 第2部 民話の魅力(象徴的に語ることについて 貧乏神のこと ある夫婦愛について―爺と婆の ほか) 第3部 ふたたび山を越えて―私もあなたも語り手であること(民衆が語ればすべて民話なのか 桃太郎と金太郎と 再話について ほか) |
| 著者情報 |
松谷 みよ子 1926年東京生まれ。作家。坪田譲治に師事し『貝になった子供』を執筆。1956年より民話採訪に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ