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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 1

書誌情報サマリ

書名

完本中村吉右衛門

著者名 小玉祥子/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2022.12
請求記号 774/00471/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238172043一般和書1階開架ティーンズ貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 774/00471/
書名 完本中村吉右衛門
著者名 小玉祥子/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2022.12
ページ数 308p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-02-251879-8
分類 77428
個人件名 中村吉右衛門
書誌種別 一般和書
内容紹介 生き続ける命、ここにあり-。歌舞伎俳優・中村吉右衛門が、「二代目」として何を考え、どのような高みを目指していたかを、自身の言葉と間近で接した者たちの証言から探る。未公開のロングインタビューも掲載。
書誌・年譜・年表 中村吉右衛門年譜 松竹大谷図書館年譜作成:p249〜305 文献:巻末
タイトルコード 1002210071153

要旨 絶滅収容所でもぎ取られ、奇跡的に外部へと届けられた4枚「恐ろしい」写真は、“ビルケナウ”の中でどのようにして生き延びているか―アウシュビッツ=ビルケナウ収容所で、ひとりのゾンダーコマンドによって撮影された写真をもとに描かれた“ビルケナウ”。アトリエで途方に暮れながらも作家を挑発し続けた4枚の空白のカンヴァスと、計画の外へと「絵画」が踏み出そうとするプロセスを凝視した哲学者が、抽象化され、同時に巻き込まれてあるその作品の謎に、書簡形式で迫る。私たちの内なる暗黒面は、いかにして克服されるか、否か。
目次 1 第1の手紙 計画の外へ
2 第2の手紙 絵画がアポリアに直面するとき
3 第3の手紙 計画の外へ(2)
4 第4の手紙 樹皮の形成
著者情報 ディディ=ユベルマン,ジョルジュ
 1953年サン=テティエンヌ生まれ。哲学者、美術史家。リヨン大学で哲学と美術史を修め、パリ社会科学高等研究院で博士号取得、パリ第七大学教壇等を経て、1990年以降、社会科学高等研究院で美術史講義を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西野 路代
 1971年生まれ。ドイツ文学専攻。東京都立大学大学院人文科学研究科独文学専攻博士後期課程単位取得。現在、東京都立大学客員研究員および東京都立大学人文社会学部、大妻女子大学比較文化学部、フェリス女学院大学国際交流学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 小説への招待   7-26
2 ボッコちゃん   28-33
星新一/著
3 ふたり   34-41
角田光代/著
4 郵便局で   42-45
中村文則/著
5 蝗の大旅行   46-51
佐藤春夫/著
6 芝居がはねて   52-56
アントン・チェーホフ/著 松下裕/訳
7 銀の匙   60-69
中勘助/著
8 唇に小さな春を   70-77
稲葉真弓/著
9 ポチ   78-84
村田沙耶香/著
10 ひよこトラック   85-96
小川洋子/著
11 わたしの騎手   97-99
ルシア・ベルリン/著 岸本佐知子/訳
12 満月   102-110
吉本ばなな/著
13 闇の絵巻   111-117
梶井基次郎/著
14 乞食王子   118-126
石川淳/著
15 柳の木   127-137
萩尾望都/作
16 簞笥   144-151
半村良/著
17 どよどよ   152-162
小池昌代/著
18 狐憑   163-170
中島敦/著
19 セメント樽の中の手紙   171-175
葉山嘉樹/著
20 黒猫   176-185
E.A.ポー/著 河野一郎/訳
21 なんて素敵にジャパネスク   188-194
氷室冴子/著
22 四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて   195-201
村上春樹/著
23 待っている女   202-209
山川方夫/著
24 四月の魔女   210-221
レイ・ブラッドベリ/著 小笠原豊樹/訳
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