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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238425094 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
貨幣は貨幣だから貨幣なのだ。貨幣を根拠づけるものはただ貨幣だけ。言語・法・貨幣の、社会と人間を貫く自己循環論法こそが、恐慌も生めば、自由をももたらす。それを踏まえて、われわれはどのような市民社会を構想すべきか。資本主義を超えて、来たるべき市民主義とはいかなるものか。貨幣論に始まり、資本主義論、法人論、信任論、市民社会論、人間論、そして倫理論まで、経済学や社会哲学を縦横に論じつつわかりやすく解説。次代の社会像を示す! |
| 目次 |
第1章 貨幣論 第2章 資本主義論 第3章 法人論 第4章 信任論 第5章 市民社会論 第6章 人間論 補章 倫理論 |
| 著者情報 |
岩井 克人 1947年生まれ。東京大学経済学部卒業。マサチューセッツ工科大学Ph.D.取得。イェール大学助教授、東京大学経済学部教授等を経て、国際基督教大学客員教授、東京大学名誉教授、東京財団名誉研究員。著書に、Disequilibrium Dynamics(日経・経済図書文化賞特賞)、『貨幣論』(サントリー学芸賞)、『会社はこれからどうなるのか』(小林秀雄賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 三浦 雅士 1946年青森県生まれ。文芸評論家。『現代思想』『大航海』編集長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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