蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
宮本常一著作集 52 周防大島民俗誌
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| 著者名 |
宮本常一/著
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| 出版者 |
未來社
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| 出版年月 |
2021.12 |
| 請求記号 |
N380/00007/52 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210941928 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N380/00007/52 |
| 書名 |
宮本常一著作集 52 周防大島民俗誌 |
| 著者名 |
宮本常一/著
|
| 出版者 |
未來社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
420p |
| 大きさ |
19cm |
| 巻書名 |
周防大島民俗誌 |
| 巻書名巻次 |
続篇 |
| ISBN |
978-4-624-92452-2 |
| 分類 |
3808
|
| 一般件名 |
民俗学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
書籍・雑誌に掲載された「はじめての旅」「周防大島の無人島」、原稿の状態で残されていた「周防大島の建築」、謄写版印刷本を底本にした「周防大島昔話集」などを収録する。 |
| タイトルコード |
1002110086474 |
| 要旨 |
諸大名が軍勢を率い御所を取り囲んで将軍に異議申し立てを行うかと思えば、没落した大名屋形には都市民衆が火事場泥棒に押し寄せる―。物騒で過酷に見える中世社会だが、その背後には独自の秩序と論理が存在していた。禁酒令、耳鼻削ぎ刑、梟首など意外で魅力的な視点から、中世社会を動的かつ大きな展望のもとに描いたデビュー作の増補決定版! |
| 目次 |
序章 ふたつの室町文化 第1部 室町社会の法慣習(「御所巻」考―異議申し立ての法慣習 中世社会の復讐手段としての自害―復讐の法慣習 政権抗争劇のなかの都市民衆―掠奪の法慣習 ほか) 第2部 室町時代の都市生活(足利義持の禁酒令について 正長の徳政一揆と山門・北野社相論 ある室町幕府直臣の都市生活―『碧山日録』と「春公」についてのノート ほか) 第3部 戦国時代の文化変容(室町後期における都市領主の住宅検断 織豊政権の成立と処刑・梟首観の変容 「耳鼻削ぎ」の中世と近世 ほか) 終章 |
| 著者情報 |
清水 克行 1971年生まれ。立教大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。明治大学商学部教授。専門は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 はじめての旅
10-15
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2 周防大島の無人島
16-19
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3 周防沖家室島
20-32
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4 周防大島民俗聞書稿
33-171
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5 周防大島の建築
173-196
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6 荒神について
197-206
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7 民俗雑記
207-211
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8 周防大島昔話集
213-394
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