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書誌情報サマリ

書名

神なき国の科学思想 ソヴィエト連邦における物理学哲学論争

著者名 金山浩司/著
出版者 東海大学出版部
出版年月 2018.9
請求記号 401/00092/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210898557一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 401/00092/
書名 神なき国の科学思想 ソヴィエト連邦における物理学哲学論争
著者名 金山浩司/著
出版者 東海大学出版部
出版年月 2018.9
ページ数 12,324,24p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-486-02174-2
分類 401
一般件名 科学哲学-歴史   科学-ロシア
書誌種別 一般和書
内容紹介 弁証法的唯物論は、いかなる点で科学理論の発展や科学専門家のもつ世界観・科学観と合致し、あるいは齟齬をきたしたか。ソヴィエト連邦で共産党の機関誌上等においてたたかわされてきた物理学理論を巡る論争を検討する。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p5〜17
タイトルコード 1001810053707

要旨 はるか古代に動詞として生まれ、構文の崩壊により助動詞への道をたどった「なり」。その一方で、新たに出現した構文によって発生した、もう一つの「なり」。古代日本語に構築された美しい文法世界をときあかす壮大な日本語論。
目次 第1章 二つの「なり」について
第2章 “終止なり”と“連体なり”
第3章 “終止なり”の成立
第4章 複述語構文の検証―「らむ」「らし」の成立
第5章 “連体なり”の成立―活用語に接続する「なり」の活用形「なら」と「なれ」
第6章 「なり」の文法的意味
第7章 “連体なり”との相互承接を基準とした助動詞の分類
第8章 “連体なり”の連体修飾法欠如
第9章 “終止なり”“連体なり”の変容―平家物語の場合
著者情報 北原 保雄
 1936年、新潟県柏崎市生まれ。1966年、東京教育大学大学院修了。文学博士。筑波大学名誉教授(元筑波大学学長)。新潟産業大学学長。日本教育会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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