蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
家族心理学年報 40 産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床
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| 著者名 |
日本家族心理学会/編集
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| 出版者 |
金子書房
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| 請求記号 |
143/00005/40 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238143465 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
145/00226/ |
| 書名 |
なぜ人は自ら痛みを得ようとするのか |
| 著者名 |
リー・カワート/著
瀬高真智/訳
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| 出版者 |
原書房
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| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
318p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-562-07386-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Hurts so good |
| 分類 |
1457
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| 一般件名 |
異常心理学
痛み
快・不快
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
宗教的ムチ打ち、トウガラシ大食い競争、ウルトラマラソン…。人が意図的に「苦痛」を選ぶとき、それが脳内でいかにして「快楽」に変換されるのか。不合理で魅力的、健全であり危険な、限界を超える行為の仕組みを解き明かす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p308〜318 |
| タイトルコード |
1002310078585 |
| 要旨 |
声を大にして問いかける!自由市場原理主義、攻撃的軍事攻勢、権威主義が跋扈し、危機に陥っているアメリカ民主主義の是正に何が必要なのか。 |
| 目次 |
第1章 民主主義は恐ろしい状況に陥っている 第2章 アメリカにおけるニヒリズム 第3章 アメリカにおける民主主義の豊かな伝統 第4章 民主主義的なユダヤとイスラムのアイデンティティを形成すること 第5章 アメリカにおけるキリスト教アイデンティテイの危機 第6章 若者文化に関与することの必要性 第7章 民主主義という鎧を身につけること |
| 著者情報 |
ウェスト,コーネル 1953年生まれ。アメリカ・オクラホマ州出身。17歳でハーヴァード大学に進学、R.ノージック、S.カベルに師事し、卒業後、プリンストン大学大学院で博士号を取得。ハーヴァード大学、プリンストン大学の教授を歴任し、現在ニューヨークにあるユニオン神学セミナリー教授。アメリカにおける人種問題を歴史学的分析を用いて論じ、また政治活動を活発に行なっていることでも知られる。専門は哲学・政治思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 越智 博美 一橋大学教授。専門はアメリカ文学・文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松井 優子 青山学院大学教授。専門はイギリス文学・文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 三浦 玲一 2013年10月、逝去。一橋大学教授。専門はアメリカ文学、ポストモダニズム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 組織人のためのアサーション・トレーニング
協働するコミュニケーションを求めて
2-11
-
平木典子/著
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2 キャリアと家族支援における21世紀の課題
12-21
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水野修次郎/著
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3 産業分野における個と家族支援に関わる制度
22-31
-
高橋美保/著
-
4 企業における女性管理職養成に家族療法の知見を用いる試み
32-40
-
森川友晴/著
-
5 過労死,過労自殺と家族
41-48
-
金井篤子/著
-
6 教師の復職支援
プラグマティック回転する昇り龍のメタ・フレーム添え
49-56
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佐藤克彦/著
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7 就労支援に活かすキャリアコンサルティング
産業・労働分野の現場から
57-64
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中村武美/著
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8 システム論を用いた働きやすい企業組織改革
65-72
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岩崎恵美/著
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9 男性の育休取得をめぐって
73-82
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神谷哲司/著
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10 復職/就労支援における家族支援
復職支援の現状から家族を考える
83-91
-
椎野睦/著
-
11 ハラスメント相談にブリーフセラピーを用いる意義について
特別なことをしないことによる特別な効果
92-99
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成海由布子/著
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12 EAPにおける家族システム論の応用
100-110
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石黒周/著
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13 産業医からみた雇用者と家族
過疎化がすすんだ町の精神医療
111-119
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阿部惠一郎/著
-
14 ネット加害者とその犯行時刻の予測
異常検知と時系列分析
122-129
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横谷謙次/著
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15 ペアデータ分析の考え方と方法
家族・夫婦データのための分析手法
130-137
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清水裕士/著
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16 コロナ禍で問い直される夫婦であることの意味
140-148
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宇都宮博/著
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17 TEA(複線径路等至性アプローチ)は家族心理学に貢献できるか?
開放システムとしての家族を捉えて記述するための試みについて
149-157
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サトウタツヤ/著
-
18 日本家族心理学会における若手を中心とする会の重要性と役割の検討
次世代を担う会員の会として活動していくために
158-165
-
高木源/ほか著
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