蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
都市の景観地理 アジア・アフリカ編
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| 著者名 |
阿部和俊/編
|
| 出版者 |
古今書院
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| 請求記号 |
290/00190/6 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237106331 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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| 要旨 |
「平成」の世も四半世紀。「ポスト冷戦」と軌を一にし、バブル崩壊と長きにわたる経済停滞を含みこむこの期間、日本の社会構造と社会意識はいかなる変遷をとげてきたのか―。政治、経済、地方‐中央関係、社会保障、教育、情報化、外国人政策、国際環境とナショナリズム…気鋭の論者たちが集い、白熱の議論を経て描く、新たなる現代史のすがた。さらなる政権交代以後も視野に収めた大増補版。 |
| 目次 |
総説―「先延ばし」と「漏れ落ちた人びと」 政治―再生産される混迷と影響力を増す有権者 経済―「土建国家」型利益分配メカニズムの形成、定着、そして解体 地方と中央―「均衡ある発展」という建前の崩壊 社会保障―ネオリベラル化と普遍主義化のはざまで 教育―子ども・若者と「社会」とのつながりの変容 情報化―日本社会は情報化の夢を見るか 外国人―包摂型社会を経ない排除型社会で起きていること 国際環境とナショナリズム―「フォーマット化」と擬似冷戦体制 |
| 著者情報 |
小熊 英二 1962年、東京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部教授(歴史社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 グローバル都市化するクアラルンプル
変貌する熱帯のメトロポリスのエスノスケープ
1-12
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藤巻 正己/著
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2 インドの複層的都市景観
近代化と伝統的都市景観
13-20
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由井 義通/著
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3 イランの石油城下町アーバーダーンの都市景観
21-29
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吉田 雄介/著
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4 カサブランカ
フランス保護領時代の遺産をめぐって
30-34
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荒又 美陽/著
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5 伝統的交易・イスラーム都市ザンジバルと植民地体制下に建設された都市ナイロビ
35-43
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水野 一晴/著
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6 ジンバブウェ共和国ハラレ市にみるポストコロニアルアフリカの都市景観
44-50
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飯田 雅史/著
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7 ナミビアの首都ウイントフックの変遷と脱南アフリカの課題
51-57
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藤岡 悠一郎/著
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8 モーリシャスの都市特性
ポートルイスとカトルボルヌを中心として
58-65
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寺谷 亮司/著
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