蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237495106 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
114/00243/ |
| 書名 |
「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学 (講談社選書メチエ) |
| 著者名 |
マルクス・ガブリエル/著
姫田多佳子/訳
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2019.9 |
| ページ数 |
386p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
講談社選書メチエ |
| シリーズ巻次 |
710 |
| ISBN |
978-4-06-517079-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Ich ist night Gehirn |
| 分類 |
1142
|
| 一般件名 |
心身関係
意識
脳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
神経科学は人間の思考や意識、精神を「物」と同一視し、脳に還元する「誤った空想の産物」。具体例をまじえてていねいに考察し、人間の「自由」を高らかに宣言する。「なぜ世界は存在しないのか」に続く「3部作」の第2巻。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p360〜369 |
| タイトルコード |
1001910059545 |
| 要旨 |
明治維新から一五〇年余り。日本近現代史の研究は日々蓄積され、塗り替えられている。日本国内の閉じた歴史にとどまるのではなく、世界史と融合した新しい歴史を模索する流れが強まっている。明治維新に始まり、日清・日露戦争、第二次世界大戦、東京裁判と歴史認識問題、戦後日中関係、そして未来に向けた歴史観の問題まで。特定の歴史観やイデオロギーに偏らず実証を旨とする、第一線の研究者による入門一四講。 |
| 目次 |
令和から見た日本近現代史―ヘロドトスの「悪意」から劉知幾の「公平」へ 立憲革命としての明治維新 日清戦争と東アジアへ 日露戦争と近代国際社会 第一次世界大戦と日中対立の原点近代日中関係の変容期―一九一〇年代から一九三〇年代 政党内閣と満洲事変 戦間期の軍縮会議と危機の外交―第二次世界大戦への道1 「南進」と対米開戦―第二次世界大戦への道2 米国の日本占領政策とその転換 東京裁判における法と政治 日本植民地支配と歴史認識問題 戦後日中関係 ポスト平成に向けた歴史観の問題―戦後から明治へ、さらにその先へ |
| 著者情報 |
山内 昌之 1947年札幌市生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。東京大学学術博士。現在、武蔵野大学国際総合研究所特任教授、ムハンマド五世大学客員教授。東京大学名誉教授。紫綬褒章受章。主著に『スルタンガリエフの夢』(サントリー学芸賞)、『瀕死のリヴァイアサン』(毎日出版文化賞)、『ラディカル・ヒストリー』(吉野作造賞)、『岩波イスラーム辞典』(共編、毎日出版文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 細谷 雄一 1971年千葉県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(法学)。現在、慶應義塾大学法学部教授。著書に『戦後国際秩序とイギリス外交』(サントリー学芸賞)、『倫理的な戦争』(読売・吉野作造賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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