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蔵書情報

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所蔵数 31 在庫数 13 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ぼくキャンプにいったんだ (くまたくんのえほん)

著者名 わたなべしげお/さく おおともやすお/え
出版者 あかね書房
出版年月 1981.6
請求記号 エ/05121/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0233107077じどう図書児童書研究 在庫 
2 鶴舞0236578787じどう図書児童書研究 在庫 
3 鶴舞0238592042じどう図書じどう開架 貸出中 
4 西2132649456じどう図書じどう開架 貸出中 
5 熱田2232010898じどう図書じどう開架 在庫 
6 熱田2232447835じどう図書じどう開架 貸出中 
7 2331932794じどう図書じどう開架 在庫 
8 2432192132じどう図書じどう開架 貸出中 
9 2432725014じどう図書じどう開架 貸出中 
10 中村2531760946じどう図書じどう開架 在庫 
11 中村2532484306じどう図書じどう開架 貸出中 
12 2632343444じどう図書じどう開架 在庫 
13 2731649576じどう図書じどう開架 貸出中 
14 2731728453じどう図書じどう開架 在庫 
15 千種2831807660じどう図書じどう開架 在庫 
16 千種2832236240じどう図書じどう開架 貸出中 
17 瑞穂2931648857じどう図書じどう開架 在庫 
18 瑞穂2932012459じどう図書じどう開架 貸出中 
19 中川3032134367じどう図書じどう開架 在庫 
20 守山3131952537じどう図書じどう開架 在庫 
21 3232541999じどう図書じどう開架 貸出中 
22 3232682603じどう図書じどう開架 貸出中 
23 名東3332167257じどう図書じどう開架 貸出中 
24 名東3332415284じどう図書じどう開架 貸出中 
25 天白3432326977じどう図書じどう開架 貸出中 
26 山田4130944467じどう図書じどう開架 貸出中 
27 南陽4230484158じどう図書じどう開架 在庫 
28 4331085144じどう図書じどう開架 在庫 
29 富田4431064189じどう図書じどう開架 貸出中 
30 志段味4530931296じどう図書じどう開架 貸出中 
31 徳重4630457705じどう図書じどう開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 エ/05121/
書名 ぼくキャンプにいったんだ (くまたくんのえほん)
著者名 わたなべしげお/さく   おおともやすお/え
出版者 あかね書房
出版年月 1981.6
ページ数 [32p]
大きさ 24cm
シリーズ名 くまたくんのえほん
シリーズ巻次 7
ISBN 4-251-00047-1
ISBN 978-4-251-00047-7
分類
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009410038308

要旨 一度は父のため、二度は母のため…発心の阿波から修行の土佐、菩提の伊予から涅槃の讃岐へ、歩き遍路はただ歩く。30度を超える連日の猛暑に土砂降りの雨、にわかに降りだした雪、転倒によるケガや山中での道迷いなど相次ぐアクシデントに見舞われながらも、またふたたび歩き出す。自身の半生を振り返りながら、数知れない巡礼者の悲しみとともに巡る一〇八札所・1600キロの秋の遍路道、結願までの同行二人。
目次 遍路というトポス―一度目は父のため、二度目は母のために。百八札所を巡る1600キロの遍路道
人生というつづれ織り―九月の四国は連日の酷暑、「遍路ころがし」焼山寺を前に膝や脛に痛みがはしる
歩き遍路が抱えているもの―それぞれの想いを胸に、歩き遍路はただ歩く。そこに予期せぬアクシデントが
光明は苦海にしか差さない―土砂降りの雨、前日のケガ、眞念道。数知れない巡礼者たちの悲しみとともに
“因”があって“縁”が生まれる―引きずるものあれば背負うものあり、並び立つ句碑に浮かぶ若き人の読経の声
身体を軸にして見、考えること―「発心の阿波」から「修行の土佐」へ。気づけば現れる小さな蜘蛛と夢枕の父
カイロスと呼べる自分だけの時間―山頭火が記したゴロゴロ浜、思い出される名月十句、口に飛び込む明けの明星
あらゆるものに“声なき声”
―「春野町秋山」この地名から連想するのは、父と自身の第一句集の頃のこと
口実ではない、発心を探し求めて―何のために歩むのか。老いも若きも外国人も、“サン・テーレ”が集う遍路宿
「ありがとう」が湧き出すとき―手許に戻った金剛杖カバー、農家民宿でもらった蜂蜜、道案内してくれた野宿の遍路
遍路とは「辺地」をゆくこと―足摺岬で旅の行程は約半分、「姉妹のような」友との久々の再会に話が弾んで
歩き、無になり、仏性を感じる―「ただの極道や」とその人は言った。眠れぬ夜、父の遺影にどぶろくを供えて
本道ではなく脇道を行くように―「修行の土佐」から「菩提の伊予」へ。近づく別れに“フレキシブル・デー”
「答えのない問い」を問い続ける―父母を詠んだ芭蕉の句、テレビでは「父を想う日」、「二つの時計」を持つこと
「辛い」は観念、「痛い」は身体性―にわかな冷え込みと立ち込める霧。プラトン「洞窟の比喩」を思い起こすとき
“いま、ここ”から過去へ未来へ、遠い所へ―燃えるような紅葉、紺にオレンジのにじむ雲海、絶え間なく湧いてくる想念
自然や宇宙とつながる一瞬のために―「恩送り」の道標や先人の句碑を傍らに、風のように去りゆく白衣の一団が
「空」あるいは「虚空」を生きるひと―般若心経の世界観、山頭火の苦悩、見知らぬ人から伝わる「生」のエネルギー
眼で眺めるのは世の表層、心眼で見るのが真実―六年前にあった人の姿はすでになく、季節は移り、辺りは突然白一色の世界に
一輪のすみれに霊性を感受するとき―山々を風が吹き渡る“山鳴り”の音、ふと気づけばまた道迷い、ふたたび転倒〔ほか〕


内容細目表:

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