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書誌情報サマリ

書名

日本の最終講義 増補普及版

著者名 鈴木大拙/著 宇野弘蔵/著 大塚久雄/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2022.2
請求記号 041/00102/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832284224一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 041/00102/
書名 日本の最終講義 増補普及版
著者名 鈴木大拙/著   宇野弘蔵/著   大塚久雄/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2022.2
ページ数 778p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-400696-9
分類 041
書誌種別 一般和書
内容紹介 鈴木大拙、網野善彦、日野原重明ら日本を代表する知の巨人たちが残した、人生と学問の総決算ともいえる最終講義を精選。退官記念、最終講義など本人がそれと自認していたものを収録。各講義の要約を加えるなどした増補普及版。
タイトルコード 1002110093226

要旨 ことばでしっかり書き表す、そこに未来が生まれる。現代詩作家が見つめ、眺める、ことばの旅。
目次 1 文学のことば1(没頭
司馬遼太郎の近江
朝の鏡
室生犀星の「て」 ほか)
2 文学のことば2(チームになった
現代の作家
一九七三年の随想
白い雲 ほか)
3(一冊の方向
心の影をうつしだす
傷痕を
素顔のすがた ほか)
著者情報 荒川 洋治
 1949年福井県生まれ。現代詩作家。1972年早稲田大学第一文学部卒。詩集に『水駅』(第26回H氏賞)、『渡世』(第28回高見順賞)、『空中の茱萸』(第51回読売文学賞)、『心理』(第13回萩原朔太郎賞)、エッセイ・評論集に『忘れられる過去』(第20回講談社エッセイ賞)、『文芸時評という感想』(第5回小林秀雄賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 禅は人々を、不可得という仕方で自証する自己に目ざめさせる   9-59
鈴木大拙/述
2 利子論   61-93
宇野弘蔵/述
3 イギリス経済史における十五世紀   95-120
大塚久雄/述
4 人文科学における共同研究   121-146
桑原武夫/述
5 中国古代史研究四十年   147-172
貝塚茂樹/述
6 最終講義オーギュスト・コント   173-205
清水幾太郎/述
7 数学の未来像   207-234
遠山啓/述
8 インド思想文化への視角   235-265
中村元/述
9 建築空間の構成と研究   267-316
芦原義信/述
10 人間理解の方法   「わかる」と「わからない」   317-345
土居健郎/述
11 私の学問の原点   一九二〇年代から三〇年代にかけて   347-370
家永三郎/述
12 内発的発展の三つの事例   371-396
鶴見和子/述
13 独裁五六年   397-418
猪木正道/述
14 コンステレーション   419-451
河合隼雄/述
15 博物館長としての挑戦の日々   453-471
梅棹忠夫/述
16 スーパーシステムとしての免疫   473-522
多田富雄/述
17 SFCと漱石と私   523-560
江藤淳/述
18 人類史の転換と歴史学   561-594
網野善彦/述
19 最終講義ハイデガーを読む   595-632
木田元/述
20 京都千年、または二分法の体系について   633-653
加藤周一/述
21 国際社会の変動と大学   あえて学問の有効性を問う   655-686
中嶋嶺雄/述
22 自画像の社会史   687-743
阿部謹也/述
23 看護の心と使命   745-753
日野原重明/述
24 日本文学の未来のために   755-765
小泉八雲/述
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