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書誌情報サマリ

書名

江戸無血開城の史料学

著者名 岩下哲典/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.11
請求記号 21061/00131/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210949681一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 21061/00131/
書名 江戸無血開城の史料学
著者名 岩下哲典/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.11
ページ数 3,273p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03919-2
分類 21061
一般件名 明治維新   戊辰の役(1868)
書誌種別 一般和書
内容紹介 江戸城無血開城の真の功労者は誰か。徳川家と新政府の間に立つ尾張・越前両藩、恭順か抗戦かで揺れる旧幕臣など、複眼的に情勢を追究。資料とシンポジウムも付し、開城の真実・深層に迫る。
タイトルコード 1002210053380

要旨 日本の「海の広さ」は世界第6位で、そのほとんどが深海である。つまり、日本は世界屈指の「深海大国」といえる。実像はこれまで謎に包まれていたが、調査船の進歩などにより、少しずつ明らかになってきた。それは、私たちが想像していたよりもはるかに豊かな世界である。地形、資源、生物、環境など、多角的な視点で紹介する。
目次 第1章 深海底への旅(日本列島に刻まれた深海の記憶
日本の深海底を旅する)
第2章 深海に眠る資源(メタンハイドレート
熱水鉱床 ほか)
第3章 深海の生物たち(日本近海の深海生物
深海生物を巡る旅 ほか)
第4章 深海と地球環境(地球の気候を支える海
深層水は地球を回る ほか)
第5章 深海から見た東日本大震災(震源域の海底でなにが起きていたのか
海はよみがえるか)
著者情報 瀧澤 美奈子
 東京理科大学理工学部物理学科卒、お茶の水女子大学理学研究科物理学専攻修了、修士。科学ジャーナリスト。日本科学技術ジャーナリスト会議理事、慶応義塾大学大学院非常勤講師。文部科学省科学技術・学術審議会臨時委員、内閣府独立行政法人評価委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 勝海舟史料からみた「江戸無血開城」   10-47
和田勤/著
2 山岡鉄舟・高橋泥舟史料からみた「江戸無血開城」   「一番鎗書簡」から旧幕府側の最大の功労者は明らかに山岡鉄舟である   48-80
岩下哲典/著
3 江戸開城前後の徳川勢力   尾張・越前両藩の史料を中心に   81-133
藤田英昭/著
4 恭順派と抗戦派の交錯   江戸無血開城をめぐる旧幕臣   134-164
樋口雄彦/著
5 勝海舟関係史料   166-204
和田勤/編
6 山岡鉄舟関係史料   205-212
岩下哲典/編
7 尾張藩関係史料   213-235
藤田英昭/編
8 「江戸無血開城」年表   236-243
和田勤/編
9 江戸無血開城の史料学   シンポジウム   245-270
岩下哲典/編
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