蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
歴史がおわるまえに
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| 著者名 |
與那覇潤/著
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| 出版者 |
亜紀書房
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| 出版年月 |
2019.10 |
| 請求記号 |
210/00690/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
西 | 2132472123 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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Hegel,Georg Wilhelm Friedrich 精神現象学
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
210/00690/ |
| 書名 |
歴史がおわるまえに |
| 著者名 |
與那覇潤/著
|
| 出版者 |
亜紀書房
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
387p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7505-1610-3 |
| 分類 |
21004
|
| 一般件名 |
日本-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
往年の偉人ですら「キャラ」になり、国民が共有できる「物語」はすっかり消えたいま、私たちに「歴史」は必要なのだろうか? 気鋭の歴史学者による史論・時事論集。斎藤環、仲正昌樹らとの対談も収録。 |
| タイトルコード |
1001910061204 |
| 要旨 |
哲学することは、いまここにあるものの不穏さに気づくことであり、哲学は、歴史の転機の契機にある不穏さをつねに見出し、その不穏さを自ら組織し、拡大し、遂行する。ヘーゲル哲学を大胆に“変奏”し、その運動をドラマティックに描き出す。前代未聞のヘーゲル論の誕生。 |
| 目次 |
第1場 意識の円環(抽象の裏をかく 現象と現象学 ほか) 第2場 欲望の諸経路(バッカス 彼岸と「いまここ」 ほか) 第3場 「精神は骨ではない」(理性 観念論 ほか) 第4場 社会的創造(精神 契機と形象 ほか) 第5場 芸術宗教と永遠性(大鋼と“歴史” 宗教的プロセス ほか) |
| 著者情報 |
マルタン,ジャン=クレ 1958年生まれ。通信教育で大学入学資格を取得し、パリ第8大学にて博士号を取得。現在はリセで哲学を教えると同時に、その活動は哲学の枠を超えて、小説を書き、絵画を論じるなど、文学や芸術の分野でも幅広い執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 信友 建志 1973年生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程修了。思想史・精神分析専攻。現在は龍谷大学で非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 書き直される日本中世史
義経・後醍醐・信長の実像
19-42
-
呉座勇一/述 與那覇潤/述
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2 儒学者たちの明治維新
ひっくり返った江戸の「スクールカースト」
43-68
-
河野有理/述 與那覇潤/述
-
3 すべては「崩壊」から始まった
日本人の「美と国民性」の源流
69-94
-
福嶋亮大/述 與那覇潤/述
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4 歴史学に何が可能か
「中国化」と「江湖」の交点
95-147
-
東島誠/述 與那覇潤/述
-
5 二〇一二年は“政治”の年だった!?
書棚の民主主義論
151-167
-
仲正昌樹/述 與那覇潤/述
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6 橋下徹淋しき「戦後民主主義」の自画像
168-179
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7 日本政治の「中国化」
揺らぐ議会制民主主義
180-209
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8 解釈改憲と「戦後」の終わり
『美しい国へ』と『日本改造計画』
210-233
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宇野常寛/述 與那覇潤/述
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9 補助輪付きだった戦後民主主義
ヤンキーと国家
234-270
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斎藤環/述 與那覇潤/述
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10 一九六八年からの置手紙
篠原一『日本の政治風土』
273-276
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11 交錯する南北朝史
網野善彦と山本七平
278-281
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12 一九七〇年代試論
「遅れてきた戦中派」の登場
282-313
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13 ふたつの「中国化論」
江藤淳と山本七平
314-335
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14 戦中派の退場
336-337
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15 歴史学者廃業記
歴史喪失の時代
341-355
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16 偶然性と代理
歴史の不在を生きる技法とは
356-377
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17 歴史なき世界のはじまり
凡庸な独裁者たちの肖像
378-387
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