感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

科学を語るとはどういうことか 科学者、哲学者にモノ申す  増補版

著者名 須藤靖/著 伊勢田哲治/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2021.8
請求記号 //


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。

登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238103907一般和書2階書庫 在庫 
2 徳重4630788851一般和書一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 //
書名 科学を語るとはどういうことか 科学者、哲学者にモノ申す  増補版
著者名 須藤靖/著   伊勢田哲治/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2021.8
ページ数 1コンテンツ
一般注記 底本:増補版 2021年刊
分類 401
一般件名 科学哲学
書誌種別 電子図書
内容紹介 科学と哲学はどこですれ違うのか? 科学者ではない者が自然科学について語る「科学哲学」に関して、科学者・須藤靖が不満・疑問を率直に問いただし、哲学者・伊勢田哲治が真摯かつ精緻に応じていった対談集。新規対談を収録。
タイトルコード 1002310009818

要旨 至高の存在である神から、非存在すれすれの被造物へ。この宇宙はあらゆる階層の存在で充満した、連続する鎖の環である―。「存在の大いなる連鎖」とは、プラトンに淵源するこのような観念のことをいう。「充満」と「連続」という、この二つの原理がいわば無意識のうちに人々に作用し続け、西洋において一つの世界観を作ってきたのだった。古代ギリシャから18世紀におよぶ約2000年の観念の歴史を学際的方法で描き出し、学問分野としての「観念史」(history of ideas)の確立を宣言した記念碑的著作。
目次 第1講 序論 観念の歴史の研究
第2講 ギリシャ哲学におけるその観念の創始―三つの原理
第3講 存在の連鎖と中世思想における内的対立
第4講 充満の原理と新しい宇宙観
第5講 ライプニッツとスピノーザにおける充満と充分理由について
第6講 十八世紀における存在の連鎖および自然における人間の地位と役割
第7講 充満の原理と十八世紀楽天主義
第8講 存在の連鎖と十八世紀生物学の或る側面
第9講 存在の連鎖の時間化
第10講 ローマン主義と充満の原理
第11講 歴史の結果とその教訓
著者情報 ラヴジョイ,アーサー・O.
 1873‐1962年。ベルリン生まれ。ハーヴァード大学でウィリアム・ジェイムズ、ジョサイア・ロイスらに学ぶ。アメリカ各地の大学で哲学の教鞭をとり、1910年から38年までジョンズ・ホプキンズ大学教授。1923年にはジョージ・ボアズらとともに「観念の歴史」クラブを主宰、学際的な学問分野である「観念史」を確立した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内藤 健二
 1933年、山梨県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。明治大学元教授。専攻はエリザベス朝文学。2012年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 天は自ら助くる者を助く   ウクライナの教訓とは   13-35
安倍晋三/述 北村滋/述
2 ウクライナ戦争   今こそ「核」を語ろう   37-57
安倍晋三/述 河野克俊/述
3 台湾侵攻は「中国の自殺」と悟らせよう   59-83
安倍晋三/述 櫻井よしこ/述
4 高市旋風を巻き起こして自民党が甦った   85-107
安倍晋三/述 櫻井よしこ/述
5 コロナ禍だからこそ改憲議論を進めよう   109-131
安倍晋三/述 弘兼憲史/述
6 「危機の時代」にこそ読まれるべき名著   133-159
安倍晋三/述 百田尚樹/述
7 「令和」の国づくり、「戦後レジームからの脱却」を   161-187
安倍晋三/述 ケント・ギルバート/述
8 アベノミクスは「瑞穂の国の資本主義」を目指した   189-207
安倍晋三/述 加地伸行/述
9 嵐を呼ぶ男・石原慎太郎さんへ   託された遺言   210-216
10 追悼-知の巨人・渡部昇一 保守の神髄として   217-219
11 「平和安全法制」は日本の防衛に必要不可欠だった   220-240
12 70年談話:安倍晋三首相談話   241-249
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。