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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011341498 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
イギリス-政治・行政-歴史 君主政治 王室
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
#N334/00003/ |
| 書名 |
梅ごよみ |
| 著者名 |
為永春水/作
江戸文学研究会/編
|
| 出版者 |
盛芳堂
|
| 出版年月 |
1925.12 |
| ページ数 |
294p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
91354
|
| 書誌種別 |
旧版和書 |
| タイトルコード |
1001110058332 |
| 要旨 |
ヴィクトリア女王、エリザベス2世、そしてチャールズ3世まで、イギリスの歴代君主に仕えた君主秘書官たち。多くは君主の青年時代からの側近であった彼らは、国内外の様々な問題を君主に報告し、時に助言も行い、有事に際しては公正中立な立場から君主と政権をつなぐ重要な架け橋でもあった。本書では、彼らが登場した歴史的経緯を踏まえつつ、手紙や日記などの史料を交えて秘書官と君主との物語を描く。貴族政治から大衆民主政治への転換、二度の大戦、王室のスキャンダル…。激動の時代を経てなぜ今も君主制が存続するか。その謎に迫るユニークなイギリス近現代政治史。 |
| 目次 |
序章 秘書官の登場 第1章 女王秘書官職の確立と定着 第2章 二大政党のはざまで 第3章 大衆政治に立脚する君主制 第4章 立憲君主制の光と影 第5章 エリザベス二世の半世紀と秘書官たち 終章 秘書官と二一世紀の君主制 |
| 著者情報 |
君塚 直隆 1967年、東京都生まれ。立教大学文学部史学科卒業。英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史。東京大学客員助教授、神奈川県立外語短期大学教授などを経て、関東学院大学国際文化学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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