蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210966297 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
220/00191/ |
| 書名 |
東アジア・知識人・ネットワーク |
| 著者名 |
崔蘭英/編
北原スマ子/編
平石淑子/編
|
| 出版者 |
汲古書院
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
15,400,11p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7629-6739-9 |
| 分類 |
2206
|
| 一般件名 |
アジア(東部)-対外関係-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
19世紀の日・清・朝三国の知識人たちの交流により構築された、あるいは構築されようとした人的ネットワークが、当時、及び以後の世界情勢に如何なる影響を及ぼしたかを論考する。専攻分野を超えた共同研究の成果。 |
| タイトルコード |
1002310095283 |
| 要旨 |
対抗宗教改革がもたらした新しい権力構造や精神的背景とは―君主国における中央政府と地方の間の相互作用とは―ルネサンスからバロックへの移行が王朝の権威強化に与えた影響とは―中欧の姿が大きく変容する十七世紀。政治、社会、文化的織糸が複雑に絡み合いながら、統一国家へと華々しき結束をむかえる。およそ六〇〇年続いたハプスブルク王朝の基礎を築く一時代の深奥を描く大作。 |
| 目次 |
第1部 全体像としてみた中欧近代の進展(暁天の幻影 一五五〇‐一六〇〇年―ルネサンスと宗教改革 宗教的・政治的危機 一六〇〇‐五〇年 社会的・精神的危機 一六〇〇‐五〇年 統合強化 一六五〇‐一七〇〇年―レオポルト一世とその王朝国家) 第2部 中央と地方(オーストリア―ハプスブルクの心臓部 ボヘミア―限定的受容 ハンガリー―限定的拠絶 ドイツ帝国―限定的覇権) 第3部 知的基盤(カトリック的学問の解剖 学識魔術との妥協 民衆的魔術への攻撃 普遍計画) |
内容細目表:
-
1 一八八〇年代初頭の「興亜論」について
近代東アジアの人的ネットワークの現実的基盤
3-38
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月脚達彦/著
-
2 朝鮮知識人たちと興亜会
39-141
-
北原スマ子/著
-
3 ロシアの東アジアへのアプローチ
日清戦争から日露戦争へ
143-192
-
野田仁/著
-
4 初期の駐日清国公使館と朝鮮人
清・朝鮮関係におけるもうひとつのネットワーク
193-263
-
崔蘭英/著
-
5 孫点の日本公使館時代
265-362
-
平石淑子/著
-
6 戦間期における米国中心のトランスナショナル・ネットワークと東アジア知識人
YMCAとIPWからIPRへ
363-395
-
高光佳絵/著
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