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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
#175/00177/ |
| 書名 |
摩尼珠の歌 経典説話 |
| 著者名 |
江部鴨村/編著
|
| 出版者 |
経典説話研究会
|
| 出版年月 |
1934 |
| ページ数 |
532p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類 |
1849
|
| 一般件名 |
仏教説話
|
| 書誌種別 |
旧版和書 |
| タイトルコード |
1001010096381 |
| 要旨 |
「自然主義」と呼ばれたもの達は「言えない」を主題とする小説として生まれ、いつしか赤裸裸な「自分のこと」を告白する私小説へと変貌する。「新しい小説」と格闘する文豪達の姿を活写しつつ、「自然主義」との関わりから日本近代文学の核心に迫る。 |
| 目次 |
第1章 「自然主義」とはなんなのか?(森鴎外と自然主義 自然主義の悪口はうまく言えない ほか) 第2章 理屈はともかくとして、作家達は苦闘しなければならない(通過儀礼としての自然主義 理念もいいが、文体も― ほか) 第3章 「秘密」を抱える男達(田山花袋の恋愛小説 かなわぬ恋に泣く男 ほか) 第4章 国木田独歩と「自然主義」(最も読まれない文豪 国木田独歩と自然主義 ほか) 第5章 とめどなく「我が身」を語る島崎藤村(『春』―「岸本捨吉」の登場 「始まり」がない ほか) |
内容細目表:
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