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書誌情報サマリ

書名

夜の哲学 バタイユから生の深淵へ

著者名 酒井健/著
出版者 青土社
出版年月 2016.10
請求記号 9502/00289/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236992830一般和書2階開架文学・芸術貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 9502/00289/
書名 夜の哲学 バタイユから生の深淵へ
著者名 酒井健/著
出版者 青土社
出版年月 2016.10
ページ数 306,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6947-6
分類 950278
個人件名 Bataille,Georges
書誌種別 一般和書
内容紹介 過剰なものや不可視なもののなかにこそ哲学の根源がある。物質にあふれ、確かな実体や輝かしい未来にばかり心をくだく現代に、究極的に欠けているもの。見えない闇の奥にこそ生の根源があると信じ探究し続ける思想家の論文集。
タイトルコード 1001610054910

要旨 ユーロ崩壊の危機に対して、経済大国ドイツはいかに行動すべきか。債務国の予算決定に介入して主権を奪い、ユーロ圏から切り離すことでEUや欧州の分断へと踏み出しかねないドイツ主導の権力地図に警鐘を鳴らし、危機を克服しながら欧州の連帯と統合を強化する方策を提起する。欧州共通の金融取引税、救済基金、社会保障等を政策論だけではなく、市民の視点からも構想したシナリオ。
目次 第1章 いかにユーロ危機は欧州を分断かつ統合しているか(ドイツの緊縮政策が欧州を分断している。各国の政府は賛成しているが、各国の国民は反対している
欧州連合の成功について
経済というものの盲目性
欧州の内政。国民国家という概念で政治をとらえることは、時代錯誤である
欧州連合の危機は、債務危機なのではない)
第2章 欧州の新たな権力構造。いかにしてドイツによるヨーロッパという事態が生じているか(脅威を受けたヨーロッパと政治的なものの危機
欧州の新たな権力状況
「メルキァヴェッリ」。懐柔戦略としての躊躇)
第3章 欧州のための社会契約(欧州を拡大して、さらに自由を拡大しよう
欧州を拡大して、さらに社会保障を拡大しよう
欧州を拡大して、さらに民主主義を拡大しよう
権力の問題。誰が社会契約を実現するのか
欧州の春なのだろうか)
著者情報 ベック,ウルリッヒ
 1944年生まれ。元ミュンヘン大学教授。チェルノブイリ原発事故発生の年に刊行された『危険社会』(邦訳は法政大学出版局)が世界でベストセラーになるなど、現代を代表する社会学者。リスク社会論の第一人者として大きな影響力を持ち、個人化論やコスモポリタン化論でも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
島村 賢一
 1959年生まれ。社会学者。放送大学・千葉大学ほか非常勤講師、世田谷区生涯大学専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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