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書誌情報サマリ

書名

国体論はなぜ生まれたか 明治国家の知の地形図  (MINERVA歴史・文化ライブラリー)

著者名 米原謙/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2015.4
請求記号 155/00022/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236697686一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 155/00022/
書名 国体論はなぜ生まれたか 明治国家の知の地形図  (MINERVA歴史・文化ライブラリー)
著者名 米原謙/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2015.4
ページ数 8,296,7p
大きさ 20cm
シリーズ名 MINERVA歴史・文化ライブラリー
シリーズ巻次 26
ISBN 978-4-623-07344-3
分類 155
一般件名 国体
書誌種別 一般和書
内容紹介 近代日本の見えない磁場「国体論」とは一体何だったのか。平田派国学、岩倉具視、福地櫻痴、裕仁皇太子…。思想としての国体論が誕生する現場に立ち、幕末以降の思想形成と、その変容の跡をたどる。
書誌・年譜・年表 文献:p279〜290
タイトルコード 1001510013251

目次 第1章 複雑ネットワークとは何か
第2章 複雑ネットワークを特徴づける
第3章 パーコレーション理論
第4章 ランダムグラフ
第5章 スケールフリー性
第6章 スモールワールド性
第7章 フラクタル性
第8章 コミュニティ構造


内容細目表:

1 人間以上の世界から「食」を考える   9-65
近藤祉秋/著 吉田真理子/著
2 牡蠣がつくり育てられているとき   タスマニアと三重の事例から   67-106
吉田真理子/著
3 乳牛とのダンスレッスン   北十勝の事例から   107-139
ポール・ハンセン/著
4 育種の産業化で人と野菜の対話は失われるのか   日本の種苗会社四社の事例から   141-167
河合史子/著 西川芳昭/著
5 ウルシと共に生きる   関西の二つの山村地域から   169-195
鈴木和歌奈/著
6 破壊された森とヤマアラシの生   マレーシアの事例から   197-235
奥野克巳/著
7 嗅ぎあう世界の狩猟と獣害   九州山地の事例から   237-271
近藤祉秋/著 合原織部/著 福本純子/著
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