蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238052781 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3231/00684/ |
| 書名 |
憲法の土壌を培養する |
| 著者名 |
蟻川恒正/編著
木庭顕/編著
樋口陽一/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
6,310p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-535-52539-9 |
| 分類 |
32314
|
| 一般件名 |
憲法-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現代日本社会に、「憲法の土壌」はあるか。『法律時報』に掲載された蟻川恒正・木庭顕・樋口陽一の鼎談と、鼎談に参加した3人と憲法研究者5人による論攷を収録。批判的討議から知のあり方を彫琢する。 |
| タイトルコード |
1002210012380 |
| 要旨 |
東から西へ、世界でものと人の移動に伴い繰り返された文明の移転は、18世紀、イギリスで産業革命に結実し、機械で商品を生産販売する時代を生んだ。同じころ鎖国下の日本では、西からの珍品貴宝を求める蘭癖大名らが技能者を巻き込み、反射望遠鏡、時計、大砲などが製品化されるほどに各地でネットワークを築いていた。開国後、殖産興業のスローガンの下、日本の技術者や在来職人は、外来技術と在来技術をうまく組み合わせて、製糸業、紡績業、軽工業、機械工業、製鉄、鉄道などの分野で独自の発展を生む。この間日本は、日清、日露、第一次世界大戦を経験し、勝つたびに領土拡張するも、最後の第二次世界大戦に大敗しすべてを失う。しかし10年後には高度経済成長が始まる。それはなぜか?技術の角度から考える。 |
| 目次 |
第1章 地球史的角度から見た日本と産業革命 第2章 レバント貿易から産業革命まで 第3章 日本の原生的産業革命または後発工業化 第4章 三つの戦争と軍工廠の肥大 第5章 二つの世界大戦の間 最終章 太平洋戦争・敗戦・高度成長 |
| 著者情報 |
中岡 哲郎 1928年、京都生まれ。技術史家。53年、京都大学理学部卒業。定時制高校教諭、企業技術者を経て、神戸市外国語大学講師、大阪市立大学、大阪経済大学教授を歴任。83年にメキシコのエル・コレヒオ・デ・メヒコ客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 憲法の土壌を培養する
鼎談
1-69
-
蟻川恒正/述 木庭顕/述 樋口陽一/述
-
2 近代国家の構造と法による「闇」への対処
71-89
-
毛利透/著
-
3 憲法・国制・土壌
91-116
-
林知更/著
-
4 改革・階級・憲法
日本社会の歴史的条件
117-140
-
西村裕一/著
-
5 宣言的判決の生理と病理
141-181
-
岡野誠樹/著
-
6 木庭顕、ある人文主義者の肖像
「法律時報」誌上における蟻川・木庭・樋口三氏の鼎談に接して
183-205
-
足立治朗/著
-
7 簡単な応答
207-227
-
木庭顕/著
-
8 裁判における事実の解像度
民事訴訟法三二一条一項と自衛官合祀拒否訴訟最高裁判決
229-273
-
蟻川恒正/著
-
9 政治的階層と知的階層
275-304
-
木庭顕/著
-
10 私権力と公共
305-310
-
樋口陽一/著
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