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書誌情報サマリ

書名

生き方について哲学は何が言えるか (ちくま学芸文庫)

著者名 バーナド・ウィリアムズ/著 森際康友/訳 下川潔/訳
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.11
請求記号 150/00206/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237931969一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 150/00206/
書名 生き方について哲学は何が言えるか (ちくま学芸文庫)
著者名 バーナド・ウィリアムズ/著   森際康友/訳   下川潔/訳
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.11
ページ数 478p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 ウ27-1
ISBN 978-4-480-09791-0
原書名 原タイトル:Ethics and the limits of philosophy
分類 150
一般件名 倫理学
書誌種別 一般和書
内容紹介 生き方について哲学がどれほどの道しるべとなりうるかを考察した名著。古代ギリシアにおける哲学的思惟の豊かさを再発見し、純粋な理論と先入見に満ちた実践へと分裂した倫理に統合の展望を与える。
タイトルコード 1002010064122

要旨 東から西へ、世界でものと人の移動に伴い繰り返された文明の移転は、18世紀、イギリスで産業革命に結実し、機械で商品を生産販売する時代を生んだ。同じころ鎖国下の日本では、西からの珍品貴宝を求める蘭癖大名らが技能者を巻き込み、反射望遠鏡、時計、大砲などが製品化されるほどに各地でネットワークを築いていた。開国後、殖産興業のスローガンの下、日本の技術者や在来職人は、外来技術と在来技術をうまく組み合わせて、製糸業、紡績業、軽工業、機械工業、製鉄、鉄道などの分野で独自の発展を生む。この間日本は、日清、日露、第一次世界大戦を経験し、勝つたびに領土拡張するも、最後の第二次世界大戦に大敗しすべてを失う。しかし10年後には高度経済成長が始まる。それはなぜか?技術の角度から考える。
目次 第1章 地球史的角度から見た日本と産業革命
第2章 レバント貿易から産業革命まで
第3章 日本の原生的産業革命または後発工業化
第4章 三つの戦争と軍工廠の肥大
第5章 二つの世界大戦の間
最終章 太平洋戦争・敗戦・高度成長
著者情報 中岡 哲郎
 1928年、京都生まれ。技術史家。53年、京都大学理学部卒業。定時制高校教諭、企業技術者を経て、神戸市外国語大学講師、大阪市立大学、大阪経済大学教授を歴任。83年にメキシコのエル・コレヒオ・デ・メヒコ客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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