蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中川 | 3032014890 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
徳重 | 4630320523 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
415/00078/ |
| 書名 |
ポアンカレ予想 (新潮文庫) |
| 著者名 |
ドナル・オシア/[著]
糸川洋/訳
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2014.10 |
| ページ数 |
402,98p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
新潮文庫 |
| シリーズ巻次 |
シ-38-16 |
| シリーズ名 |
Science & History Collection |
| ISBN |
978-4-10-218591-9 |
| 一般注記 |
「ポアンカレ予想を解いた数学者」(日経BP社 平成19年刊)の改題 |
| 原書名 |
原タイトル:The Poincaré conjecture |
| 分類 |
4157
|
| 一般件名 |
トポロジー
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
宇宙の形は球体と証明できるのではないか? 1904年、フランスの数学者により提出された幾何学難問が、およそ100年の時を経て証明された。ポアンカレ予想とその証明の背後にある数学の物語を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p13〜24 年表:巻末p92〜98 |
| タイトルコード |
1001410057404 |
| 要旨 |
東京電力福島第一原発の事故により放出された放射性物質の量は膨大である。もはやわれわれは、どんなに少なく見積もっても今後数十年以上、この新たに付加された放射能と無縁で生きることはできない。広島・長崎の原爆による降下放射線量の評価、そしてチェルノブイリの放射能汚染の実態をずっと見続けてきた著者が、「福島後」をどう生きるのか、事故分析を踏まえながら語る。 |
| 目次 |
第1部 福島後を生きる(福島後の時代に入った日本 放射能汚染ゼロは困難 放射能汚染に見舞われた東京 ほか) 第2部 資料―低線量放射線被曝の考え方(低線量放射線被曝とその発がんリスク チェルノブイリ原発事故と「死者の数」と想像力 「100ミリシーベルト以下は影響ない」は原子力村の村たな神話か? ほか) 第3部 資料―広島・長崎原爆の放射線量評価をめぐって(広島・長崎原爆放射線量評価体系の変遷と未解決問題 広島原爆直後に行われた放射能調査活動 広島原爆の黒い雨にともなう沈着放射能からの空間放射線量の見積り ほか) |
| 著者情報 |
今中 哲二 1950年生まれ。1973年大阪大学工学部原子力工学科卒。1976年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了(原子力工学)。1976年京都大学原子炉実験所助手。2007年より京都大学原子炉実験所助教。専門は、原子力学、環境影響評価。とくに、原子力施設がもたらす環境影響に関する研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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