蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
猫を棄てる 父親について語るとき (文春文庫)
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| 著者名 |
村上春樹/著
高妍/絵
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| 出版者 |
文藝春秋
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
9146/11753/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238659247 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
中村 | 2532388895 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 3 |
北 | 2732459595 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
楠 | 4331653594 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/11753/ |
| 書名 |
猫を棄てる 父親について語るとき (文春文庫) |
| 著者名 |
村上春樹/著
高妍/絵
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
122p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
む5-16 |
| ISBN |
978-4-16-791952-8 |
| 分類 |
9146
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがある-。中国での戦争経験を持つ父親の記憶を引き継いだ作家が父子の歴史と向き合う。初めて自らのルーツを綴ったノンフィクション。 |
| タイトルコード |
1002210059191 |
| 要旨 |
刑期を終え出所して以来自殺願望に取り憑かれているフェリックス・アラールは、小犬のビブを唯一の友としてパリの質素なアパートに暮らしている。彼は自らの込み入ったそれまでの人生を、丹念に記述しはじめる。華やかな若い時代、複雑な女性関係、突然の謎めいた転落…。その過程で新たな疑惑と苦悩が心に兆してくる。夜の散歩、小犬のビブの愛らしさ、主人公の孤独と狂気。そして悲劇が訪れる。犬好きだったシムノンが唯一犬を登場させた名作。 |
| 著者情報 |
シムノン,ジョルジュ 1903‐1989。フランスの小説家。ベルギーのリエージュの貧しい家庭に生まれる。15歳で学校をやめ、菓子屋、本屋などに勤めた後に16歳で地方紙の記者になり、17歳で処女作『めがね橋で』を発表して作家デビュー。27歳で発表した『怪盗レトン』からはじまる“メグレ警視シリーズ”は84篇を数え、各国語に翻訳されて世界的な名声を博す。生涯で300点を超える作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 長島 良三 フランス文学翻訳家。1936年東京生まれ。明治大学文学部仏文科卒業。早川書房編集部を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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