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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236020665 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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Goethe,Johann Wolfgang von 医学-歴史 日本-対外関係-ドイツ-歴史 医師
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
ピエールとジャン |
| 著者名 |
モーパッサン/[著]
杉捷夫/訳
|
| 出版者 |
グーテンベルク21
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 原書名 |
原タイトル:Pierre et Jean |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
医者のピエールと弁護士のジャンは仲のよい兄弟だが、たがいに嫉妬を感じていた。ある日、ジャンに思いがけない遺産が舞い込む。それをきっかけにピエールは、弟は誰の子なのか、深い疑惑にとらわれ…。 |
| タイトルコード |
1002310048752 |
| 要旨 |
詩人ゲーテが見出した名医フーフェラントは、緒方洪庵をはじめとする江戸の蘭学医に大きな影響を与えた。その「医戒」は、明治以降も日本の医師たちに継承された。ベルリンでアジア人初の医学士(MD)を取得した順天堂三代目・佐藤進、近代薬学の父で、日本の女子高等教育にも尽力した長井長義、ベルリン大学医学部初の女子聴講生をもぎとった杏林女傑・高橋瑞子、マールブルク大学で女性として初めてMDを得た宇良田唯。ゲーテが案内する、豊かでエネルギッシュな日独医学交流の物語。 |
| 目次 |
プロローグ イェーナ大学独文学研究所の先住人 第1章 詩人ゲーテと主治医フーフェラント 第2章 「シャリテ」と日本のランゲンベック 佐藤進 第3章 長井長義のベルリン生活あるいはライフワークとしての女性研究者育成 第4章 明治の「杏林女傑」高橋瑞子とその周辺―ベルリン大学医学部初の日本人女性聴講生 第5章 ドイツでMDを取得した初の日本人女性 宇良田唯 エピローグ ふたたびイェーナにて ゲーテと石原忍 |
内容細目表:
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