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蔵書情報

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所蔵数 5 在庫数 4 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

閉じた海 社会派推理レアコレクション

著者名 松本清張/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2024.4
請求記号 F7/09621/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238393847一般和書1階開架 在庫 
2 2332431036一般和書一般開架 在庫 
3 2632583346一般和書一般開架 在庫 
4 天白3432562100一般和書一般開架 貸出中 
5 4331626202一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F7/09621/
書名 閉じた海 社会派推理レアコレクション
著者名 松本清張/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2024.4
ページ数 312p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-005780-9
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:閉じた海 よごれた虹 雨. 私小説と本格小説 平野謙述. 推理小説の作者と読者 高木彬光 水澤周述. 作家と批評家 権田萬治述. 広津和郎 石川達三 白の謀略 世界が激動しても、人間は変わらないんだよ
内容紹介 ジャンルの始祖・松本清張にとって、「社会派推理」とは何だったのか。作家が直面した小説の可能性と限界とは。初書籍化となる表題作ほか、単著・全集未収録の小説・トーク・エッセイを中心に、その軌跡をふりかえる作品集。
タイトルコード 1002410005694

著者情報 西平 あかね
 1968年東京に生まれる。筑波大学大学院修士課程芸術研究科(洋画)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 十七歳   5
2 甦るヴェイユ   9-141
3 未来の親鸞   145-267
4 情況への発言   さまざまな反応   271-293
5 写真術のはじまり   294-296
6 魔術師のうしろから   297-299
7 魔術師からおくれて   300-302
8 弔辞   菅谷規矩雄   303-304
9 つぶやきにのる俳句   305-306
10 小栗康平監督『死の棘』   307-311
11 戦時中の恋愛心理ドラマ   『暖流』について   312-314
12 月島の思い出   315-318
13 現在の東京   319-322
14 変容する都市空間   323-329
15 アメリカの勘違い   ニッポンの現在 1   330-332
16 動機なき親殺し   ニッポンの現在 2   333-335
17 世界転向論   336-350
18 病院のこと   351-353
19 国際連合平和協力法案と憲法第九条   ニッポンの現在 3   354-356
20 一九九〇年、巨人の椿事   ニッポンの現在 4   357-359
21 即位礼と大嘗祭の副産物   ニッポンの現在 5   360-362
22 三島由紀夫「檄」のあとさき   363-371
23 スティーヴン・ジェイ・グールド『ニワトリの歯』   375-380
24 磯田光一『永井荷風』   381-386
25 村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』   387-404
26 アラン・ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』   405-410
27 中沢厚『石にやどるもの』   411-415
28 石川九楊『歎異抄-その二十の形象喩』   416-422
29 丸山健二『水の家族』   423-429
30 丸山静『熊野考』   430-435
31 鷲田清一『モードの迷宮』   436-440
32 山本昌代『デンデラ野』   441-446
33 ジャン=ピエール・シャンジュー『ニューロン人間』   447-452
34 荒木経惟写真集『写真論』   453-461
35 ルネ・ジラール『邪な人々の昔の道』   462-467
36 齋藤慎爾『秋庭歌』   468-473
37 江藤淳『昭和の文人』   474-479
38 三島由紀夫評論全集   480-490
39 モーリス・メルロ=ポンティ『見えるものと見えないもの』   491-495
40 古井由吉『仮往生伝試文』   496-501
41 西郷信綱『古事記注釈』   502-506
42 前田英樹編・訳・著『沈黙するソシュール』   507-513
43 トロツキー自伝   514-519
44 ユルゲン・ハーバマス『近代の哲学的ディスクルス』   520-525
45 ジャック・デリダ『シボレート-パウル・ツェランのために』   526-532
46 H・S・サリヴァン『精神医学は対人関係論である』   533-538
47 盛田隆二『ストリート・チルドレン』   539-544
48 木山捷平『大陸の細道』   545-553
49 藤田博史『精神病の構造-シニフィアンの精神病理学』   554-558
50 昭和家庭史年表   559-564
51 水村美苗『續明暗』   565-569
52 飯島洋一『光のドラマトゥルギー-20世紀の建築』   570-574
53 フェリックス・ガタリ『機械状無意識』   575-579
54 牧野伸顕日記   580-584
55 ダニエル・パウル・シュレーバー『ある神経病者の回想録』   585-590
56 川端要壽『春日野清隆と昭和大相撲』序文   593-594
57 まれな批評的存在   磯田光一   594
58 稀有なつよい生活の意志力   永瀬清子   594-595
59 吉本隆明語録   一九九〇年-夏-   595-602
60 『天皇制の基層』あとがき   602-603
61 習熟と持続   603-605
62 対話について   605-612
63 『吉本隆明「五つの対話」』あとがき   612-613
64 『柳田国男論集成』あとがき   613
65 『島尾敏雄』あとがき   613-614
66 『試行』第六九号後記   615-616
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