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書誌情報サマリ

書名

消えた駅舎消える駅舎 懐かしい光景を新旧比較する

著者名 松尾定行/著
出版者 東京堂出版
出版年月 2012.4
請求記号 686/00324/


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請求記号 686/00324/
書名 消えた駅舎消える駅舎 懐かしい光景を新旧比較する
著者名 松尾定行/著
出版者 東京堂出版
出版年月 2012.4
ページ数 221p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-490-20781-1
分類 68653
一般件名
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p217
内容紹介 何が消えて、何が残ったのか? 建て替えられ巨大なビルになった駅、100年の月日を経てなお現役の駅、路線廃止にともなって役目を終えた駅など、全国の懐かしい駅舎の姿を近年撮影した写真とともに紹介する。
タイトルコード 1001210012235

要旨 反逆の罪に問われて死罪となった吉田松陰は、明治になって甦り靖国神社に祀られ、教育者としても賞揚されている。西郷隆盛も、時代によって、人によって評価がわかれる。幕末に尊王攘夷を揚げた志士たちの実像は、為政者や時代の空気によって書き換えられる。そもそも尊王攘夷とは、中国の儒教から出てきた考え方で、君主の権威を擁護して異民族を国外に排斥することである。幕末の志士たちは、列強の脅威をはらい天皇を担ぎ出して維新を遂行した。やがて彼ら自身が英霊として担がれ、1945年まで生き続ける。志士から英霊へ―継続あるいは転換はどのようにおきたのだろうか。
目次 1 二人のジェダイ―西郷隆盛と吉田松陰(西郷隆盛と足利尊氏―大河ドラマ「西郷どん」雑感
西郷隆盛の敬天愛人 ほか)
2 ダークサイドの誘惑―殺身成仁の美学(死を見据える―儒教と武士道、「行の哲学」の系譜
太平記、宋学、尊王思想 ほか)
3 エンパイアの理念―宋学の思想史的意義(思想史から見た宋代近世論
宋学の尊王攘夷思想とその日本への影響 ほか)
4 フォースと共にあれ―理気論の人間観(朱子学の理気論・心性論
東アジア伝統思想の「尊厳」 ほか)
著者情報 小島 毅
 1962年生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国思想史。東アジアから見た日本の歴史についての著作も数多くある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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