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書誌情報サマリ

書名

消えた駅舎消える駅舎 懐かしい光景を新旧比較する

著者名 松尾定行/著
出版者 東京堂出版
出版年月 2012.4
請求記号 686/00324/


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請求記号 686/00324/
書名 消えた駅舎消える駅舎 懐かしい光景を新旧比較する
著者名 松尾定行/著
出版者 東京堂出版
出版年月 2012.4
ページ数 221p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-490-20781-1
分類 68653
一般件名
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p217
内容紹介 何が消えて、何が残ったのか? 建て替えられ巨大なビルになった駅、100年の月日を経てなお現役の駅、路線廃止にともなって役目を終えた駅など、全国の懐かしい駅舎の姿を近年撮影した写真とともに紹介する。
タイトルコード 1001210012235

要旨 なぜ日本では約700年も政府貨幣が発行されなかったのか?富本銭は貨幣として機能したのか。和同開珎銅銭のプロモーション戦略。金属貨幣に先行する手形という信用通貨。貯蓄手段の渇望が渡来銭に向かった。権力から独立した方法で貨幣量を維持。
目次 第1章 国家にとって「貨幣」とは何か―律令国家が目指した貨幣発行権(はじまりの貨幣
本格的な名目貨幣としての和同開珎 ほか)
第2章 貨幣の基礎理論を知る―マネーは商品か国債か(物々交換神話とマネーのヴェール観
負債としてのマネーと貨幣法制説 ほか)
第3章 信頼できる債務者を求めて―貯蓄への渇望が銭を求めた(古代から中世の日本経済
銭なき時代から貨幣の機能を考える ほか)
第4章 幕府財政と貨幣改鋳―日本における「貨幣」の完成(三貨制度と江戸経済の260年
元禄の改鋳―名目貨幣への道 ほか)
終章 解題にかえて―歴史から考える転換期の貨幣(税金クーポンとFTPL
信頼できる債務者としての政府 ほか)


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