蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本統治下台湾の「国語」普及運動 国語講習所の成立とその影響
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| 著者名 |
藤森智子/著
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| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
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| 出版年月 |
2016.2 |
| 請求記号 |
8109/00031/ |
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資料情報
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別置 |
帯出 |
状態 |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
8109/00031/ |
| 書名 |
日本統治下台湾の「国語」普及運動 国語講習所の成立とその影響 |
| 著者名 |
藤森智子/著
|
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2016.2 |
| ページ数 |
8,384p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7664-2306-8 |
| 分類 |
8109
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| 一般件名 |
日本語
言語政策
植民政策
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
台湾総督府による日本語教育は、1930年代以降、台湾各地に設けられた「国語講習所」によって飛躍的に普及した。日本政府の「国語」政策とその影響を、文献調査とフィールドワークから明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p363〜376 |
| タイトルコード |
1001510109680 |
| 要旨 |
誰が史実を曲解し、歴史を歪めるのか?そのトリックは?動機は?明治維新から日露戦争、田中義一上奏文、張作霖爆殺、第二次世界大戦、東京裁判や占領政策、9・11テロまで、あらゆる場面で顔を出す「陰謀史観」を徹底検証。またナチス、コミンテルン、CIAの諜報や、ユダヤなどの秘密結社、フリーメーソンと日本の関係も解明する。日本史に潜む「からくり」の謎に、現代史研究の第一人者が迫る渾身の論考。 |
| 目次 |
第1章 陰謀史観の誕生―戦前期日本の膨張主義(「陰謀史観」とは 前景 ほか) 第2章 日米対立の史的構図(上)(日米対立の史的構図 アメリカのハワイ併合 ほか) 第3章 日米対立の史的構図(下)(食わせてもらった負い目 占領体制のアメとムチ ほか) 第4章 コミンテルン陰謀説と田母神史観―張作霖爆殺からハル・ノートまで(田母神史観の検討 張作霖を殺したのはソ連工作員? ほか) 第5章 陰謀史観の決算(コミンテルン ヒトラーとナチ党 ほか) |
内容細目表:
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