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書誌情報サマリ
| 書名 |
家族心理学年報 40 産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床
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| 著者名 |
日本家族心理学会/編集
|
| 出版者 |
金子書房
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| 請求記号 |
143/00005/40 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238143465 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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| 要旨 |
5世紀以降、ケルト人を駆逐しアングロ・サクソン人が定住したブリテン島。11世紀、大陸のノルマン人が征服するが、常にフランス領土を求め戦争を繰り返した。その間、島内では諸侯が伸張。13世紀にはマグナ・カルタを王が認め、議会の原型が成立する。その後も百年戦争の敗北、教皇からの破門と、王の権威低下が続いた。上巻は、大陸に固執する王たちを中心に、16世紀半ばイングランドにエリザベス1世が君臨するまでを描く。 |
| 目次 |
第1章 古代のブリテン島―先史時代〜11世紀 第2章 ノルマン王朝のイングランド―11〜12世紀 第3章 アンジュー帝国の光と影―消えないフランスへの野心 第4章 イングランド議会政治の確立―13〜14世紀 第5章 百年戦争からバラ戦争へ―フランスと王位をめぐって 第6章 テューダー王朝と近代の夜明け―国家疲弊下の宗教対立 |
| 著者情報 |
君塚 直隆 1967年東京都生まれ。立教大学文学部史学科卒業。英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東京大学客員助教授、神奈川県立外語短期大学教授などを経て、関東学院大学国際文化学部教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 組織人のためのアサーション・トレーニング
協働するコミュニケーションを求めて
2-11
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平木典子/著
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2 キャリアと家族支援における21世紀の課題
12-21
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水野修次郎/著
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3 産業分野における個と家族支援に関わる制度
22-31
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高橋美保/著
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4 企業における女性管理職養成に家族療法の知見を用いる試み
32-40
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森川友晴/著
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5 過労死,過労自殺と家族
41-48
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金井篤子/著
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6 教師の復職支援
プラグマティック回転する昇り龍のメタ・フレーム添え
49-56
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佐藤克彦/著
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7 就労支援に活かすキャリアコンサルティング
産業・労働分野の現場から
57-64
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中村武美/著
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8 システム論を用いた働きやすい企業組織改革
65-72
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岩崎恵美/著
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9 男性の育休取得をめぐって
73-82
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神谷哲司/著
-
10 復職/就労支援における家族支援
復職支援の現状から家族を考える
83-91
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椎野睦/著
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11 ハラスメント相談にブリーフセラピーを用いる意義について
特別なことをしないことによる特別な効果
92-99
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成海由布子/著
-
12 EAPにおける家族システム論の応用
100-110
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石黒周/著
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13 産業医からみた雇用者と家族
過疎化がすすんだ町の精神医療
111-119
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阿部惠一郎/著
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14 ネット加害者とその犯行時刻の予測
異常検知と時系列分析
122-129
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横谷謙次/著
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15 ペアデータ分析の考え方と方法
家族・夫婦データのための分析手法
130-137
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清水裕士/著
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16 コロナ禍で問い直される夫婦であることの意味
140-148
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宇都宮博/著
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17 TEA(複線径路等至性アプローチ)は家族心理学に貢献できるか?
開放システムとしての家族を捉えて記述するための試みについて
149-157
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サトウタツヤ/著
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18 日本家族心理学会における若手を中心とする会の重要性と役割の検討
次世代を担う会員の会として活動していくために
158-165
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高木源/ほか著
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