蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
帝国・国民・言語 辺境という視点から
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| 著者名 |
平田雅博/編
原聖/編
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| 出版者 |
三元社
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| 出版年月 |
2017.3 |
| 請求記号 |
802/00069/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237091319 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
802/00069/ |
| 書名 |
帝国・国民・言語 辺境という視点から |
| 著者名 |
平田雅博/編
原聖/編
|
| 出版者 |
三元社
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
12,289p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-88303-418-5 |
| 分類 |
802
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| 一般件名 |
言語政策-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
帝国あるいは近代国家において、辺境地域では錯綜した多言語状況が存在していた。統治する側は、そうした地域の多言語状況にどのように対応したのか。そこに暮らす人々にどのような結果をもたらしたのかを検証する。 |
| タイトルコード |
1001610106340 |
| 要旨 |
世界中に広がる“Here Now(今、ここ)”の精神。禅僧とタオイストが現代人に語りかける「生きる喜び」。 |
| 目次 |
第1章 自然と心(再び取り戻せる自由 伊那谷の生活 ほか) 第2章 我がまんま(体でじかに感じる 言葉の持つ矛盾 ほか) 第3章 ほんとうの文化人の生き方(生き物は土・水・空気が基本 都市化する日本 ほか) 第4章 足るを知る(老子の「足るを知る」 禅の「足るを知る」 ほか) 第5章 「今、ここ」(「今、ここ」をじゃまする言葉の世界 宇宙開闢以来の存在が相和す「今、ここ」 ほか) |
| 著者情報 |
加島 祥造 詩人・墨彩画家。1923年、東京都生まれ。早稲田大学英文科卒業。信州大学、横浜国大、青山女子短大で主にアメリカ文学を教える。その間、詩作、翻訳、著作等で活躍。50代より書画を始め、現在は伊那谷に住み、老子の哲理をもとに自ら詩を賛に書き込んだ墨彩画を描き、現代の文人画を目指す。これまでに個展は60回を数える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 板橋 興宗 1927年、宮城県生まれ。海軍兵学校76期。東北大学卒業。1953年に渡辺玄宗禅師について禅門に入る。その後8年間、井上義衍老師に参禅し、修行する。福井県武生市・瑞洞院住職、石川県金沢市・大乗寺住職などを歴任し、1998年、神奈川県横浜市・大本山總持寺貫首、曹洞宗管長に就任。2002年、貫首、管長の公職を辞し、石川県輪島市・總持寺祖院住職を経て、現在、福井県武生市・御誕生寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 帝国・国民・言語
辺境という視点から
1-14
-
平田 雅博/著 割田 聖史/著
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2 スペイン帝国における言語をめぐる政治
ネブリッハの夢と現実
16-48
-
安村 直己/著
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3 なに語で授業を受けるのか?
ハプスブルク君主国の教育制度と辺境都市
49-75
-
佐々木 洋子/著
-
4 アイルランド語の緩慢な死
中世から現代までの「長期持続」的観点から
76-104
-
平田 雅博/著
-
5 第一次世界大戦前のドイツの国境地域、植民地と帝国日本
学校教育にかんする視察と報告を中心に
105-131
-
西山 暁義/著
-
6 アルザス・ユダヤ人の「同化」と言語
一九世紀前半の初等教育政策を例にして
134-165
-
川崎 亜紀子/著
-
7 ポーゼン州のドイツ語
歴史的地域の失われた言葉を考える
166-193
-
割田 聖史/著
-
8 ドイツ人とポーランド人の狭間に生きた人々
マズール人の言語・宗教・民族的アイデンティティ
194-234
-
川手 圭一/著
-
9 西欧における諸言語の形成と文化移転
ケルト諸語を中心に先史時代から中世初期まで
236-264
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原 聖/著
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10 言語をめぐる歴史研究
西欧近代の言語社会史
265-280
-
原 聖/著
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