蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632434169 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2912/00158/23 |
| 書名 |
山形 '23 鶴岡・酒田・蔵王・米沢 (まっぷるマガジン) |
| 出版者 |
昭文社
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
143p |
| 大きさ |
26cm |
| シリーズ名 |
まっぷるマガジン |
| シリーズ名 |
東北 |
| シリーズ巻次 |
07 |
| ISBN |
978-4-398-29598-9 |
| 分類 |
29125
|
| 一般件名 |
山形県-紀行・案内記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
山寺・山形タウン・蔵王、銀山温泉・天童、鶴岡・酒田、最上・新庄、米沢・赤湯…。山形の絶景、温泉、グルメなどをガイド。電子書籍をダウンロードできるQRコード付き。データ:2021年12月〜2022年2月現在。 |
| タイトルコード |
1002210006748 |
| 要旨 |
グローバリズムと新自由主義が世界を制覇しつつある今日、人々の自由はむしろ制限されつつあり、閉塞感や分断が拡大している。今、なぜ石川淳なのか?この孤高の作家を読み解くキーワードは「自由」。古今東西の書物世界を軽快な「精神の運動」で往還した石川の姿勢は知的自由の体現であった。だから、多くの知識人が戦時体制になびいた時代にも、石川は黙らなかった。かくして作品の発禁後、石川は自由を求め江戸の世界に向かう。石川作品には不自由に抗する不服従の精神が刻まれている。本書は五名の識者の解説を通じ、その作品と「絶対自由」の世界に誘う。 |
| 目次 |
第1章 絶対自由を生きる(「天馬賦」に見る絶対自由 精神の運動と絶対自由 ほか) 第2章 石川淳の“江戸”をどう見るか(石川淳の“江戸”のはじまり 大田南畝への熱中 ほか) 第3章 石川淳『狂風記』論―“江戸”がつなぐもの(はじめに―現代の「八犬伝」 集英社と「狂風記」 ほか) 第4章 石川淳流“不服従の作法”―「マルスの歌」(繰り返し言及される「マルスの歌」 流行歌、映画、噂話―メディアを通じた総動員 ほか) 第5章 たとえば「文学」、たとえば「佳人」―総合的石川淳論の方へ(その存在 石川淳没後 ほか) |
内容細目表:
-
1 よねー予想
10-13
-
北大路公子/著
-
2 小説を書いてみては
14-17
-
星野智幸/著
-
3 オンライン授業事始め
18-22
-
伊藤比呂美/著
-
4 栞と山椒魚
23-29
-
佐藤雅彦/著
-
5 ことばの来し方
30-34
-
青木奈緒/著
-
6 うたびとの業
35-39
-
小佐野彈/著
-
7 代本板とZoom
40-42
-
永田紅/著
-
8 スロー・リーディング
43-47
-
旦敬介/著
-
9 金一封
48-50
-
彬子女王/著
-
10 真っ白な大きな紙
51-55
-
吉田篤弘/著
-
11 海を隔てバズった母
56-59
-
岸田奈美/著
-
12 演じる笑いにこだわり
60-62
-
西条昇/著
-
13 美しく逢うこと
63-66
-
堀江敏幸/著
-
14 旅の病
67-70
-
宇佐見りん/著
-
15 七輪大会
71-75
-
出久根達郎/著
-
16 抱擁
76-84
-
小池昌代/著
-
17 雨雨雨雨雨雨
85-88
-
村田喜代子/著
-
18 坪内祐三さんを悼む
89-91
-
重松清/著
-
19 空腹感も分からない
92-94
-
朝倉かすみ/著
-
20 手
95-98
-
遠野遙/著
-
21 名実況の効果
99-103
-
宮田珠己/著
-
22 葡萄の葉からもれる日
104-108
-
岩阪恵子/著
-
23 ごちそうさま
109-114
-
浅田次郎/著
-
24 心は自由
115-118
-
ふくだももこ/著
-
25 「第九」再び抱き合えるか
119-123
-
岡田暁生/著
-
26 姉妹からの教訓
124-128
-
林真理子/著
-
27 街に人が集まる理由
129-131
-
荒俣宏/著
-
28 ひとりぼっちにさせへん
132-135
-
佐伯啓思/著
-
29 人間を「機械」にする罠
136-139
-
伊藤亜紗/著
-
30 逆説で語り続けた<自由>
140-143
-
鷲田清一/著
-
31 物語爆弾のしわざ
144-147
-
井上荒野/著
-
32 社長ですか?
148-150
-
長嶋有/著
-
33 探検のできない夏
151-155
-
岡村隆/著
-
34 長靴と青春の旅立ち
156-160
-
小暮夕紀子/著
-
35 意外なチェックポイント
161-164
-
穂村弘/著
-
36 哀しい自慢とアルファロメオ
165-170
-
宮沢章夫/著
-
37 おまじないスカート
171-173
-
おーなり由子/著
-
38 感じて動く読書法
174-177
-
広瀬浩二郎/著
-
39 正しいけど全部間違ってる
178-181
-
町田康/著
-
40 ジョーこそが文学心撃ち抜かれた
182-184
-
矢作俊彦/著
-
41 キノコのスープ
185-188
-
岸本佐知子/著
-
42 最後まで「前衛」の歌人
189-192
-
伊藤一彦/著
-
43 老衰の朝な朝な
193-195
-
瀬戸内寂聴/著
-
44 旅の道連れに幸あれ
196-199
-
岩松了/著
-
45 天井から
200-202
-
大森静佳/著
-
46 最期まで語り続けた彼
203-206
-
小池真理子/著
-
47 戦争のために生まれた世代
207-209
-
保阪正康/著
-
48 マイカー三昧
210-218
-
平岩弓枝/著
-
49 ラーメンよりキビヤが食いたい
219-221
-
角幡唯介/著
-
50 むき出し嫌い
222-224
-
酒井順子/著
-
51 生産性のない読書
225-227
-
柏木博/著
-
52 和牛への道
228-233
-
三浦しをん/著
-
53 長寿梨
234-238
-
山崎修平/著
-
54 呪いの小石
239-241
-
小山田浩子/著
-
55 男の死
242-249
-
横尾忠則/著
-
56 さすらいのママから谷根千BARへ
250-254
-
森まゆみ/著
-
57 砂の城と子どもの心
255-259
-
佐々木閑/著
-
58 「映画の父」の温かさ
260-263
-
中江有里/著
-
59 台湾の思い出
264-268
-
宮内勝典/著
-
60 くくられる「夜の街」抜け落ちる何か
269-272
-
俵万智/著
-
61 さつき時間の名前
273-277
-
金田一秀穂/著
-
62 生死不明
278-282
-
島田雅彦/著
-
63 新品か中古品か
283-285
-
ヤマザキマリ/著
-
64 歳月に与えられたもの
286-289
-
黒井千次/著
-
65 真心、なるもの
290-294
-
藤沢周/著
-
66 書棚に関する回想から
295-301
-
月村了衛/著
-
67 犬と散歩をした話
302-306
-
高瀬隼子/著
-
68 一杯一杯
307-311
-
藤原正彦/著
-
69 山椒魚は悲しんだ
312-315
-
堀川惠子/著
-
70 時計草に思う
316-319
-
佐伯一麦/著
-
71 「愛は無償」と値切るな
320-323
-
ブレイディみかこ/著
-
72 踏破されぬ「巨大な山脈」
324-327
-
丸尾聡/著
-
73 人生最後のステージに立って
328-331
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久田恵/著
-
74 リモートで、さようなら
332-334
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最相葉月/著
-
75 南の島のよくウナギ釣る旧石器人
335-346
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藤田祐樹/著
-
76 一休和尚の教え
347-349
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秋山仁/著
-
77 自分なり
350-353
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角田光代/著
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