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書誌情報サマリ

書名

アンマーとぼくら

著者名 有川浩/著
出版者 講談社
出版年月 2016.7
請求記号 F5/09431/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238426423一般和書2階開架パソコン在庫 

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捕虜 日露戦争(1904〜1905) 郵便-歴史

書誌詳細

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請求記号 F5/09431/
書名 アンマーとぼくら
著者名 有川浩/著
出版者 講談社
出版年月 2016.7
ページ数 301p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-220154-4
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 休暇で沖縄に帰ってきたリョウは、親孝行のため「おかあさん」と島内を観光する。一人目の「お母さん」はリョウが子供の頃に亡くなり、再婚した父も逝ってしまった。観光を続けるうち、リョウは何かがおかしいことに気がつく。
タイトルコード 1001610036248

要旨 コトダマは、呪術的な思考や国粋的な主張と結びつくと、言霊信仰や言霊思想などと呼ばれることもあって、非科学的な発想だとされがちである。しかし情報が少なかった江戸時代の国学者の研究・分析を読みなおすと、ことばに沈潜した博学たちだからこそ、たどり着けた鋭い言説が垣間見える。そこでは学問的な蓄積がはじまっており、現代の言語学に通底する発見もあった。ことばの渉猟者たちの足跡をたどり、ことばの深奥と、詩的言語としての日本語表現に迫る一冊。
目次 第1章 『万葉集』の言霊(奈良時代には使われていた語
「言」と「事」 ほか)
第2章 江戸時代の言霊(古文辞派の解釈方法
国学者の古文辞学 ほか)
第3章 富士谷御杖の言霊倒語説(形而上学的な解釈学
ひとえ心とひたぶる心 ほか)
第4章 和歌と言霊(詞の匂い・詞の裏
ことばの「我と彼」 ほか)
著者情報 今野 真二
 1958年神奈川県生まれ。清泉女子大学教授。『仮名表記論攷』(清文堂出版)で第30回金田一京助博士記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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