蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
鉄川与助の大工道具 長崎の教会堂に刻まれた知恵と工夫
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| 著者名 |
山田由香里/編著
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| 出版者 |
長崎文献社
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| 出版年月 |
2018.10 |
| 請求記号 |
5231/00324/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237766829 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
| 2 |
中村 | 2532274509 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5231/00324/ |
| 書名 |
鉄川与助の大工道具 長崎の教会堂に刻まれた知恵と工夫 |
| 著者名 |
山田由香里/編著
|
| 出版者 |
長崎文献社
|
| 出版年月 |
2018.10 |
| ページ数 |
131p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-88851-300-5 |
| 分類 |
523193
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| 一般件名 |
教会建築
大工道具
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| 個人件名 |
鉄川与助
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
教会堂のどの箇所にどんな道具を使ったのか。明治12年に大工棟梁の長男として生まれ、後に長崎の教会堂建設にかかわった鉄川与助の大工道具学術調査の全貌を紹介。大工道具を通じて、与助の時代の社会や歴史を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
鉄川与助関連年表:p126〜129 文献:p130〜131 |
| タイトルコード |
1001810068077 |
| 要旨 |
デカルトは730通以上の膨大な往復書簡を残したが、それらはラテン語、フランス語、オランダ語で書かれた。そのうちわが国で翻訳されているのは30%ほどであり、数学や物理学に関わる書簡は割愛されてきた。本巻では初期の125通を扱い、若きデカルトが音楽論に強い興味を抱いていたことやレンズについての話題など数学や自然学に関する多くの書簡が収録される。友人への近況報告、出版社との打ち合わせから、彼が教会や政治権力に細心の注意をはらいつつ執筆していたことなど、生きたデカルトの姿が垣間見える。 |
| 目次 |
デカルトからベークマンへ ブレダ1619年1月24日―フラマン語、音楽論 デカルトからベークマンへ ブレダ1619年3月26日―三次方程式、新しい学問、旅 デカルトからベークマンへ ブレダ1619年4月20日―ベークマンの安否 デカルトからベークマンへ ブレダ1619年4月23日―ドイツへの旅、無為からの救出、コンパス デカルトからベークマンへ アムステルダム1619年4月29日―ルルスの術 ベークマンからデカルトへ ミッデルブルフ1619年5月6日―アグリッパの『註釈』 デカルトから兄へ レンヌ1622年4月3日―財産の売却 デカルトから父へ 1622年5月22日―父からの財産分与 デカルトから兄へ 1623年3月21日―イタリア旅行 デカルトから父へ ポワティエ1625年6月24日―裁判所長の職〔ほか〕 |
内容細目表:
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